<<<2014-12衆院選と関連 特設ページ>>> 徹底報道します!
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<<<衆院選開票時事刻々2014.12.14−15>>>
◆小選挙区道8区・視点ズバリ道8区住民の命・生活に係わる大問題の「大間原発」抱え、どーんと横たわり、地域最大の関心事・心配事からして、これに一言も触れない時の首相(総裁・代表) が応援に来ると、必ず負ける。前回の民主・野田首相に次いで、今回の自民・安倍首相函館入りがこれを証明。何とも皮肉な結果に。
  道8区は「大間原発問題」抜きに語ることは出来ない。大間原発建設凍結・中止が道8区住民の総意であることを今回の選挙が明確に示した

◇◆◇函館市・工藤寿樹市長はやむなく国と電源開発(社長らこの会社首脳には必ずや天罰が下る)を相手取って裁判を起こし、係争中だが、大間原発建設を止めるのは国しかない。国が許可したのである。
  道8区小選挙区で当選の民主・逢坂と比例復活当選の自民・前田、2人の国会議員(衆院議員)よ、大間原発建設阻止に全力を挙げよ。でなければ、役立たずの衆院議員でしかない。口先、能書き不要ー。

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◆小選挙区道8区民主・逢坂、無党派層の取り込みに成功。幅広く浸透。一方の自民・前田、無党派層の支持取り込みに広がりを欠き、敗北の要因にもー。
◆小選挙区道8区市町別得票/民主・逢坂97,745票の勝利、大票田函館市での得票58,380が決め手に。投票率低下の中で前回2年前(44,547)よりも13,833増やす。北斗市では自民・前田とほぼ互角の9,047(前回7,444)、渡島では民主地盤の八雲と長万部で勝ち、また大票田・七飯6,652で前田を9百近く勝ち、桧山では今金で前田に勝つも、渡島21,069(前回17,553)、桧山9,249(同7,858)でいずれも前田に負ける。全体では前回よりも約2万票増やす。前回の第3極(未来の党、現生活の党/新党大地全面支援)北出美翔25,793の大半を取り込む。
 
自民・前田91,351票の小選挙区敗北は函館市で前回に比べ9,296減らし47,491に止まり、逢坂に負けたことが全て。北斗市で9,174(前回11,164)、渡島23,345(同27,375)、桧山11,341(同12,611)で、いずれも前回を下回る。
 
共産・原田は予想に反し、前回比1500ほど伸ばしただけで、17,465に止まり、注視の函館市は11,248と惨敗に等しいものに。逢坂と前田の大激戦・大接戦の間で沈む。
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◆衆院勢力/自民党290、公明党35<自公325>
民主党 73、維新の会41、共産党21、
次世代の党2、生活の党2、社民党2、無所属・他9

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◆道内小選挙区/道8区函館市の開票結果(終了)民主・逢坂58,380、自民・前田47,491、共産・原田11,248
◆道内20議席/ 自民8+3で11、民主3+2で5、公明1+1で2。共産1、維新1。
◆道内比例/8区自民・前田一男比例復活当選。道内小選挙区・比例合わせて20議席の最後に滑り込む。
<<<道8区 衆院議員2人誕生!>>>
2014.12.15午前1時30分
◆道内小選挙区/1区開票率98.3%で、民主・横路(当確)115,788、自民・船橋105,568。その差1万票余で、自民・前田比例復活の可能性。
◆道内小選挙区/道8区開票率終了100%、 民主・逢坂97,745、自民・前田91,351,共産・原田17,465逢坂と前田の差は6,394票。
◆道内小選挙区/道8区開票率99%、民主・逢坂97,745 、自民・前田91,351
◆道内比例/自民3議席獲得。このうち2議席は 比例1位の渡辺と6区の今津で決定し、残り1議席をめぐって1区の船橋利実と8区の前田一男が惜敗率で争う形に。
◆道内比例維新、比例1議席確保し、維新・松木謙公当確。比例8議席中7議席決まり、残り1議席。
◆道内比例自民・今津寛が比例復活当選。これによって自民比例2議席目決定。民主3区の荒井聡、比例復活。これで民主4区の鉢呂の比例復活絶望的。
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◆道内小選挙区/8区函館市開票午前0時30分時点で、民主・逢坂54,000、自民・前田45,000、共産・原田10,500逢坂、函館市で逆転。前田、函館市で破れる。大惨敗の共産・原田。
◆道内12の小選挙区 / 自民8議席、公明1議席、民主3議席で全部決定。
◆道内小選挙区 / 6区民主・佐々木隆博当確。これによって自民比例残り1~2議席をめぐって1区の船橋、6区の今津、それに8区の前田3人が惜敗率で競うことに。
◆道内小選挙区 /1区民主・横路孝弘当確。残りは6区。
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◆道内小選挙区 /
道8区民主・逢坂誠二執念の返り咲き。2年間の地道な活動と大間原発建設凍結の訴え実り、国政復帰。
自公3分の2を超える議席の中で、大間原発建設凍結を前面に出して勝利したことは大間原発問題に対する極めて象徴的なこととなり、極めて強いアピールに。

◆道内小選挙区/3区自民・高木当確。残るは1区と6区だけ。
◆道内小選挙区/
8区民主・逢坂誠二当確。開票率95%で民主・逢坂93,365、自民・前田88,860、共産・原田16,717逢坂、函館市開票で逆転勝利。
自民・前田一男、小選挙区敗北。
(12.15午前0時)
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◆道内小選挙区/残り未決定は1区、3区、6区、そして8区の4つ。15日0時前現時点。
◆道内小選挙区/7区で自民・伊東良孝、民主・鈴木貴子(比例1位で復活当選)を振り切って当確。これによって 現時点では民主の比例残りは1議席。
◆道内小選挙区/ 4区自民・中村当確。民主・鉢呂破れる。自民6議席決定。
◆道内比例/共産1議席確保で、畠山和也当確。公明も1議席決定し、佐藤英直当確。
◆道内小選挙区/9区で自民・堀井学当確。自民小選挙区候補11人中5人当確。
◆道8区/
自民・前田と民主・逢坂の激突、開票作業が遅れている函館市での得票如何で小選挙区の当落決定へ。
◆道8区開票率42.39%/自民・前田43,353、民主・逢坂39,300、共産・原田6,143
◆道8区/HTB民主・逢坂当確を打つ。開票率42%~自民・前田42,925、民主・逢坂38,901時点で(22時半過ぎ)。まだ根拠不明。
◆道8区開票率24.71%/自民・前田26,641、民主・逢坂23,933、共産・原田4,017
◆道8区開票率19.53%/前田、逢坂に函館市開票1回目発表オンされて、自民・前田21,863、民主・逢坂18,907、共産・原田2,436
◆道8区開票率18%/自民・前田19,363、民主・逢坂16,907、共産・原田2,436
◆道8区/投票率20時現在・標準投票区、56.40%(前回59.27%)。この中で函館市は 51.01%(同54.55%)
◆道8区/
自民・前田、出口調査で僅差(2~3%リード)、また開票出足でもリード(開票率10%で前田11,924、逢坂8,759)している状況で優勢か。問題は函館市の開票の行方。
◆道8区/
自民・前田一男対民主・逢坂誠二、各社出口調査やはり大接戦。一部出口調査では自民・前田が僅差で最終差し切った格好もあるようだが、最後までもつれそうな形勢。
◆道内比例/自民2、民主2決定し、自民比例1位の渡辺孝一と民主1位の鈴木貴子当確。
◆道内小選挙区/10区公明・稲津久当確。
◆道内小選挙区/2区自民・吉川貴盛、5区自民・町村信孝、11区自民・中川郁子、12区自民・武部新早くも当確、4議席決定。


◆道8区小選挙区投票率(標準投票区)速報/投票率18時現在で5%近く(▲4.99%)も下回る投票総数21万票くらいの可能性も!
/34.09%(前回39.08%) この中で函館市30.58%(同35.13%)
◆道8区小選挙区投票率
(標準投票区)速報/投票率、目下相当悪い。16時現在前回比3.61%減で、函館市(2.96%減)ばかりでなく、渡島も桧山もよくない。これだと、最終的に57%くらいで、投票総数22万票ほど。10万票足らず取れば当選御の字へ。
◆道8区小選挙区投票率(標準投票区)速報/14時現在、23.59%(前回25.91%) 函館市19.29%(同22.12%)
◆衆院選道8区小選挙区投票率(標準投票区)速報/11時現在、12.14%(前回13.93%) 函館市は8.7%(同9.96%)
( 26.12.14)



◆2014衆院選/14日投開票。
函館地方、選りに選って明日今冬一番の冷え込み。
函館は最低気温マイナス8度・最高気温マイナス4度。しかも大雪。投票率への影響避けられないか。
選挙戦最終日・13日、最悪の天気で終わる。
( 26.12.12)


◆大接戦の衆院選道8区大詰め/民主・逢坂誠二、『この2年間の
「辻立ち」「街頭演説」のホームグランド』(
逢坂談)
函館市本町交差点で「街頭大集会」開く。
12日午後6時30分過ぎ、きびしい寒さ、吹雪模様の中、約1200ほどが集まる。
逢坂誠二 終始ただ1人で演説。「大間原発建設ノー」「TPPノー」などを連呼を交えながら、
大間原発建設阻止への2年間の取り組み、行動など語り、「あと一歩」「何としても国政に送ってほしい」と訴える。

  

  

( 26.12.12)


◆衆院選道8区大詰め/自民・前田一男、高橋はるみ道知事かけつけ、
「女性と青年」の個人演説会。
12日正午、函館国際ホテル。
昼の時間帯に大勢の女性社員や主婦中心に約600人。
選挙戦最終盤に入り、前田陣営 一気に攻勢、押せ押せムード。


 
前田の出身校・函館中部高の同期仲間の女性(写真すぐ下右)が応援あいさつ。
 高橋知事は、「前田さんを10年、15年と育ててほしい」「新幹線時代を迎え、
地域の底上げを図るべく与党の前田さんの役割が多々ある」「大間原発問題は与党の枠組みの中でこそ
地元の考えをしっかりと訴えることができる」とあいさつ。
( 26.12.12)

  

▽高橋はるみ道知事(下左)「女性の力で前田さんを一歩一歩育てて、ご支援の輪を広げてほしい」とあいさつ。
下右は「もう少しです。何とかお願いします」と強く訴える前田一男と奥さん。

  




渡島・桧山のここ道8区において
衆院議員2人誕生の可能性結構な確率であり得る情勢


<<<自民・11人の小選挙区候補復活含め全員当選の大いに有る一方、
民主・逢坂は前田に勝てば文句なしだが、比例復活の場合は
1区横路、6区佐々木の動向次第で微妙ではあるが可能性大>>>


 大接戦となっている衆院選道8区で衆院議員2人が誕生するかどうか。
 道内8議席をめぐる比例代表(道ブロック)の情勢は自民党が3議席、民主党が2議席、公明1議席、ほか維新、共産各1という公算大にある。

 そして、道内12の小選挙区では、10区の公明党・稲津久を除く11の小選挙区で自民党が候補を立て、このうち11区の中川郁子、12区の武部新は安泰、5区の町村信孝も安定し、決まりで、2区の吉川貴盛、9区の堀井学も優位で、3区の高木宏寿、4区の中村浩之も一歩リードしている状況にあり、計7つの小選挙区で議席確保の様相色濃い。

 残る1区で船橋利実が民主・横路孝弘、6区で今津寛が民主・佐々木隆博、7区で伊東良孝が民主党に転じた新党大地の鈴木貴子、そして8区で前田一男が民主・逢坂誠二とデッドヒートという具合にある。
 この中で、7区の伊東は民主・鈴木を振り切る公算が濃厚。
 
  となれば、1区、6区、8区が民主党と接戦ということにあり、自民党は比例3議席が決まったも同然の情勢で、このうち比例1位は渡辺孝一で当確、残り比例2議席ということになる。

 1区、6区、8区いずれももしも自民党3人が敗れるとなると、惜敗率の勝負になるが、この3つの小選挙区全部を落とす確率は低いとみられる。
 そうすると、比例復活2議席を含め、小選挙区の候補11人全員が当選する確率が高い。

 よって、8区の前田一男は逢坂に競り勝てば文句なし、例え接戦で敗れても議席確保の公算大の情勢にある。

   ★      ★      ★

 一方、政権転落の衆院総選挙となった前回に引き続いて民主党にとってきびしい選挙戦の中、大接戦ではあるが上々の戦いで最終盤にきた民主・逢坂誠二は、前田を振り切れば問題なく返り咲きだが、民主党の比例は新党大地と組んだものの2議席に止まりそうで、このうち1位は7区の鈴木貴子。残り比例復活1議席しかない。鈴木が自民・伊東に勝てば比例復活2議席ということになるが、その公算は小さい。自民・伊東が鈴木を振り切ろう。

 情勢として民主は、1区横路、3区荒井、6区佐々木、4区鉢呂、そして8区の逢坂の5つの小選挙区候補がいずれも敗北した場合、比例1議席をめぐる惜敗率によるきびしい争いと化す。

 1区の横路、6区の佐々木が接戦を制すれば、逢坂が小選挙区で敗退の時、3区の荒井、4区の鉢呂と比例復活1を競うことになって逢坂有利。だが、1区と3区が惜敗し、競うとなると予断を許さない事態にもなり微妙。
  だが、逢坂は自民・前田に負けても情勢としては大きな差はないと目され、たった1議席をめぐる勝負だが、今回は比例復活の可能性は高いともみられる。

 すでに横一線になって、最後のたたき合いになっている自民・前田と民主・逢坂。両者大接戦、僅差のまま14日の投開票に突入すれば、微妙ではあるが、8区のここ渡島・桧山において衆院議員2人誕生の可能性が結構な確率で有り得る情勢だ。
  あと2日間でどうなるか決まる−。 (本誌主幹・河野 玄)
( 26.12.11)


大接戦の道8区最終盤戦/自民・前田一男 大集会に谷垣禎一党幹事長(前自民党総裁)かけつけ、
約1300人
(主催者)押しかける。11日午後6時、ホテル函館ロイヤル。
 
谷垣幹事長あいさつで「大間原発の問題は前田さんからいろいろ聞いている。
自民党としても十分に研究し、いかに地元のご理解を得るか努力したい」と、
時の内閣・政権与党首脳として初めて大間原発問題に言及した。

 
谷垣幹事長は8区の情勢について、「現在負けている。向こう(民主・逢坂誠二)は選挙上手と思っているが、今日・明日と全力を上げれば勝てる」「(前田)本人はこの2年間大変がんばってきたが、1回の当選ではまだどうしようもない。きちっと仕上げて小選挙区で2度目の当選を果たすことが極めて大事だ。ここ(道8区)はこれまでいろいろと問題があったが、2年前に初めて議席を取った。常に安定して勝てるように持って行かなければならない」と述べ、また、民主党に対しては「日本を成長させる気がない」「日本の政権を担えるのは自公しかなく、これを考えると常に身が引き締まる思いになる」などと谷垣幹事長らしく実直に語った。









 
この日・11日は午後に細田博之幹事長代行も来函し、大門グリーンプラザで雨の中で、
前田応援の街頭演説をし、前田支持を強く訴えた。




( 26.12.11)

<時事刻々 衆院選道8区 大票田の函館決戦へ
自民・前田一男、今日・11日午後以降、劣勢にある大票田の函館市内で全力。
党幹事長と幹事長代行相次いで来函し、攻勢かける構え。当初予定変更し、
11日14時30分から大門グリーンプラザで細田博之幹事長代行を迎え、街頭演説会。
夜の18時からはホテル函館ロイヤルで谷垣禎一幹事長を迎え大集会(個人演説会)。
12日正午には函館国際ホテルで高橋はるみ道知事迎えて個人演説会。

一方の民主・逢坂誠二は11日終日、函館市内を細かく遊説。
( 26.12.11)

◆2014.12衆院選/「選挙は最後の3日間」まさにそのものの道8区。
自民・前田一男と民主・逢坂誠二 横並びの大接戦。
デッドヒートで最終盤3日間の激闘に。
( 26.12.10)

<時事刻々>衆院選道8区中盤の最新情勢/希に見る大接戦。
序盤先行した民主・逢坂誠二と自民・前田一男の差ほごくごくわずかで、
ほとんどないに等しい状況。前田の追い上げ急ピッチ、猛追。
並ぶこと時間の問題
/有権者38万6千人余で、投票率前回(59.22%)並みの60%か、58%くらいとみられ、
22万4~5千票か22万6~7千票。これから支持率上がって党勢回復みられる共産党候補(原田有康)の
得票予想2万3千票前後、もしくは2万4~5千票を差し引くと残りは20万票~20万3~4千票で、
自民・前田、民主・逢坂が約20万票を取り合う大激戦。
/終盤に入る目下の情勢では10万2~3千票取れば勝ちで、最終4~5千票差か、
開いても7~8千票とみられる。
( 26.12.9)



<時事刻々>大激戦・大接戦の衆院選道8区/核心を突く!
<<<残り5日間、緊迫の度を強める選挙戦>>>
序盤戦、民主・逢坂にリードされ、自民・前田陣営危機感充満

保守陣営首脳

「自民300議席の中で、道8区議席を失ったら函館・道南は『何だ』
『何という有り様だ』となって函館はじめ、道南は大変なことになる」
「与野党伯仲ならまだしも、自民300議席獲得の1強、自公で悠々3分の2
という中にあって、陳情などできるものでない。新規事業など1本たりとも
確保できなくなる。中央の政治・政界、霞ヶ関(官僚)は甘くない」


〜道内12の小選挙区、ここ道8区だけ自民が敗退の可能性も有り〜
無党派層の取り込み、公明党支持層への浸透具合が当落を大きく左右

 全国紙の2~3日序盤戦世論調査、そしてここにきて直近5~7日中盤の世論調査を加味した情勢として
「自民党300議席を上回る勢い」と自民1強を伝える中で、道内12の小選挙区では1区、6区、7区そして8区が激戦にあり、
最新情勢でも1区では民主の横路孝弘と自民の船橋利美が大激戦となり、予断を許さず、
6区は自民・今津寛と民主・佐々木隆博が接戦ながら、どうやら民主の佐々木が抜け出す様相にある。

 2区、3区、4区、5区は自民党優勢で議席確保の情勢色濃く、釧路・根室の7区では民主党と鈴木宗男の新党大地が組み、大地が民主党に組み込む形となって宗男の長女、鈴木貴子が民主党入りし、自民(道連会長)の伊東良孝と激突、宗男陣頭指揮のもと、今や伊東と鈴木貴子が並んだとの情勢判断も出ている。
 
 9区は自民が安定し、10区は公明の稲津久が盤石、11区、12区ともに自民で決まりといった状況にある。

    ◆      ◆      ◆

 そこで問題の地元渡島・桧山の道8区ということになるが、民主・逢坂誠二が政策・公約の第一に函館市民はもとより、道8区の住民最大の関心事である「大間原発」を取り上げ、2年前の政権政党時の容認姿勢とは一転して「建設凍結」を訴え、叫んでいることが大成功し、各紙序盤世論調査では下馬評自民・前田一男優勢だったのをひっくり返して逆転、4ポイントほど前田を上回る状況となり、これに目が覚めたかのように、自民の前田・保守陣営は一気に危機感が充満、当然のこと前田本人は大間原発問題を第一に取り上げ、それまでの「大間原発必要なし」などという曖昧さから「大間原発断固反対・工事中止」に踏み込み、明確にし、さらには止むに止まれず国をも相手取って裁判を起こした(係争中)工藤寿樹函館市長の「大間原発建設無期限凍結」を全面的に後押して、政権与党に訴えて行くとなって、選挙戦は中盤のヤマ場、そして終盤に向かって民主・逢坂との全面対決、全面戦争と化している。

 前田選対、保守陣営の危機感は日に日にボルテージが上がっている状況で、逢坂にリードを許したまま中盤、そして終盤戦に突入し、2年前に奪取した議席を失うことになれば、道内12の小選挙区の中で道8区だけが敗北という事態もないではないとし、
保守陣営首脳の中では「自民党は300議席獲得という大勝利、1強のもとで、道8区の函館・道南は『何だ』『何という有り様だ』となって相手にされなくなる。新規事業など一本たりとも確保できなくなる。陳情・要望などできるものではない」とか、「与野党伯仲ならまだしも、自民300議席獲得の1強、自公で悠々3分の2という中にあって、道8区自民が負けたら函館など道南は大変なことになる。中央の政治・政界、霞ヶ関(官僚)は甘くない」等々と、「何としても議席死守しなければならない」としている。
 
一方、逢坂の民主・連合陣営は序盤世論調査のリードを持って士気が上がり、押せ押せムードにあり、序盤の勢いを中盤のヤマ場、そして終盤につなぎ、議席奪回を成就すべく全力を上げている。

 逢坂の場合、すでに民主党支持層の約9割を固めているとの調査結果にあり、となればすでにピークになっていることから、この上は序盤「大間原発問題」の訴えが効いて有利な戦い出来ている無党派層はもとより、公明党支持層、保守支持層への食い込みを重点的に進めている様相にある。
 また、新党大地支持層の取り込み、浸透に力を入れている。

 これに対して、前田陣営では自民党支持層固めが急速に進んできている状況で、この一方で、無党派層への浸透、公明党支持層の取り付けを急いでいる。

 このことから、一つには無党派層の取り込みとともに、公明支持層の取り込み具合が前田対逢坂決戦の行方を大きく左右するとの見方がされている。

 逢坂が大敗した2年前の前回は、前田は公明支持層の84%を抑えた(道新出口調査報道)のに対して、逢坂はわずか2%であった。北出美翔が10%とされた。
 序盤世論調査では逢坂が公明・創価学会の「原発再稼動反対・大間原発建設反対」の人たちの支持を相当取り込み、公明支持層の2〜3割を得ているともいわれ、前田はまだまだ浸透していない結果が出た。

 このため、前田は公明党への働きかけを強め、終盤に向けて確たるものにしたいとし、事情通の間では最低でも7割5分〜8割まで持って行かなければならないと前田の大間原発に関する訴えを理解してもらうべく全力を上げている。

 と同時に、事情通は今回2割くらいは逢坂に行くのではないかとの指摘も出ている。
 10区の公明党・稲津が2年前の初戦と違って、今回再選へ余裕があることが自民・前田に少なからぬ影響を与えているようだ。

 投票率、当確ライン、前田と逢坂の衆院議員2人誕生の可能性有無など次回言及するが、目下の情勢は民主・逢坂が序盤のリードを持って最終盤へなだれ込む構えに対して、自民・前田が激しく追い上げ、差し切りを図るとしており、激烈な戦いにある。
  前田の自民・保守陣営に危機感が充満し、逢坂陣営との総力戦になっており、残り5日間選挙戦は緊迫の度を強め、まさしくしのぎを削る大接戦、激しい競り合いに入っている状況だ。 
(本誌主幹・河野 玄)

( 26.12. 8-9)


◆緊迫、時事刻々 大激戦・大接戦の衆院選道8区/選挙戦中盤の大きなヤマ場に入り、
序盤、民主・逢坂誠二に大間原発問題で
思わぬ逆転された自民・前田一男の巻き返し成るかが焦点。

懸命にカムバック目指す民主・逢坂誠二、解散直前の11.19(記者会見)に発表した6つの政策(公約)の中で第1に上げた「大間原発建設凍結」の訴えがまんまと当たり、優勢にあった前田を序盤世論調査で僅差ながら大逆転。解散・総選挙が決定的になった11.16の連合渡島地協・函館地区連合定期大会まで、この間ほとんどふれなかった大間原発問題に関して、11.19政策発表を機に、にわかに明確に「大間原発建設凍結」を打ち出した作戦が目下大成功している。

 一方の前田一男、盛り上がりに欠けていたが、ここにきて危機感一気に強まってきている。函館・道南の住民・有権者最大の関心事である大間原発問題を前面に打ち出すことになり、2年前の大間容認・素通り姿勢を変えた逢坂と全面対決に突入。原発再稼動の自民党にあって、これまで「大間原発必要なし」できたが、建設反対・工事阻止に踏み込みへ。
 公示間近い先月27日の安倍総裁(首相)の函館入り、前田応援(自民党大演説会)は自民党独自調査(世論調査)による「前田苦戦、接戦」のためのものであったろう。選挙戦は今日・6日を入れて残り8日間だ。( 26.12. 6)


◆衆院選道8区の情勢・深層/ここにきて大間原発問題が
大激戦・大接戦にある道8区の最大の争点に浮上!


 序盤戦の各紙世論調査で、自民党・前田一男と民主党・逢坂誠二の大接戦、
しのぎを削る激突の中で、逢坂が非常に僅差ながら有利な戦いあると調査に出ている模様の最大要因は、
逢坂が2年前
(事実関係として、当時の民主党政権が大間原発工事再開を容認。
逢坂も目立った反対もせずに「国の方針だ」として容認、黙殺。逢坂の選挙応援に入れ替わり立ち替わりきた
当時の野田首相はじめ、内閣・党幹部も全て大間原発の「お」の字にも一切ふれずに、通り過ぎ、逃げた。
大間原発言及を避け、これが逢坂落選の要因にもなった)とはガラッと変わって・変えて、
選挙公約の第1番目に「大間原発建設凍結」を上げ、これを訴えていることが功を奏していることによる。

 当初の前田優勢が目下ひっくり帰っている最大の要因は一にも二にも大間原発問題。
有権者の最大関心事が大間原発問題になっていることが背景にある。

 選挙戦残り9日間となって、自民・前田も「大間原発必要ない」を前面に出す格好となり、
よって道8区の選挙戦の行方を決める最大の争点、舌戦は大間原発問題と化している。
( 26.12. 4)

(本誌主幹・河野 玄)

◆14日投開票の衆院選、選挙戦序盤の情勢世論調査、
各紙
(朝日、日経、読売などインターネット12.3深夜・12.4未明)一斉に伝える
揃って「自民党300議席をうかがう勢い」「民主党伸び悩みで3桁むずかしい情勢」
「第3極苦戦、低迷」といった具合で、前回第3極に入った票が自民党に行っている状況。

/さてどうなる道内、そして道8区だが、当初通りに道8区は自民・前田一男と民主・逢坂誠二が大激戦・大接戦にあるとみられる自民、民主の接戦となっているのは1区、3区、6区、8区で、公示直前からいわれている。
( 26.12. 4)


◆衆院選公示 選挙戦本番スタート。
道8区、あいにくの厳寒の朝、各陣営出陣式 ( 26.12. 2)

◆衆院総選挙 明日・2日公示、いよいよ本番入り。
師走の12日間の超短期決戦、14日投開票
( 26.12. 1)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆安倍内閣支持率ついに逆転(共同通信世論調査11.28-29、ネット報道)支持率43.6%に対して不支持率47.3%
/比例代表投票先は自民党28.0%、民主党2桁台に上がって10.3%。望ましい選挙結果は与野党伯仲53.0%
( 26.12. 1)

◆道8区/自民・前田、民主・逢坂両陣営期せずして12月2日の公示前の同時総決起集会(11.27)。
どちらも大動員かけるも大して熱気なく、盛り上がり今一で、「解散適当でない」という圧倒的世論背景にあると思われ、
選挙ムードはまだまだこれからかー。

◇前田一男、安倍晋三総裁(首相)来函し「自民党大演説会」
午後6時からの花びしホテルに約1100人近く。2年前の小泉進次郎来函の時のような盛り上がりには…
◇逢坂誠二、江田五月党最高顧問が再度来函し、
午後6時半から函館国際ホテルで「おおさか誠二 勝利!総決起集会」
約800出席。ほとんどが労働組合関係で、さっぱり…
( 26.11. 27)


◆衆院選道8区<視点・本誌主幹の眼力>/恒例の道新函館支社主催の「衆院選北海道8区公開討論会」開く
(11.26午後6時、ホテル法華クラブ)
自民前・前田一男(48歳)、民主元・逢坂誠二(55歳)、共産新・原田有康(66歳)の3人熱く主張

  相も変わらず、ただ主張を一方通行で述べるだけの会。
その中で、強い印象は「自民党・前田一男の話しぶりに2年前と比べ、格段の進歩・進化を見る。説得性を持って明確によどみなく語る」
( 26.11. 27)

<衆院選道8区トピックス>
◆自民・前田一男応援に今週の27日(木)安倍晋三首相来函、午後6時から湯の川・花びしホテルで集会。
選挙戦一気にヒートアップへ!
12.10には石破茂地方創生担当大臣(前幹事長)桧山入り。
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衆院選道8区
◆自民・前田一男選対本部(本部長・川尻秀之道議)事務所開き。
支援者400人ほど出席。前田あいさつ、「以前のような民主党の政治に戻してはならない。アベノミクスの真価が問われる選挙、
この2年間の私を評価していただく選挙だ。地域の代表として真価が問われる。命がけで戦う、心からのご指導をお願いしたい」
(11.23正午、函館市千歳町の選対本部事務所、写真下)





衆院選道8区
◆民主・逢坂誠二合同選対(本部長・高橋亨道議)発足。
関係者120人ほど出席。逢坂あいさつ、「安倍政治にストップをかける。(ここ道8区では)地域のため、国のための政策ができていない。
二度と2年前の悔しい思いしたくない。大勝利のため是非皆さんの力を結集してほしい」
(11.23午前11時、函館国際ホテル、写真下)





( 26.11. 23)


解散・総選挙道8区/各党・各立候補予定者、短期決戦へ突入。
一斉に走り出す
(写真/議席回復目指す民主党、江田五月最高顧問来函。函館市内4カ所で街頭。
22日午後4時45分過ぎ、湯の川・北洋銀行前で、弁士に函館市議会民主・市民ネット会長の福島恭二市議・左を連れ添って演説)
( 26.11. 22)




◆衆院総選挙 明日・2日公示、いよいよ本番入り。師走の12日間の超短期決戦、14日投開票 ( 26.12. 1)
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◆安倍内閣支持率ついに逆転(共同通信世論調査11.28-29、ネット報道)支持率43.6%に対して不支持率47.3%
/比例代表投票先は自民党28.0%、民主党2桁台に上がって10.3%。望ましい選挙結果は与野党伯仲53.0% ( 26.11. 1)

◆道8区/自民・前田、民主・逢坂両陣営期せずして12月2日の公示前の同時総決起集会(11.27)。どちらも大動員かけるも大して熱気なく、盛り上がり今一で、「解散適当でない」という圧倒的世論背景にあると思われ、、選挙ムードはまだまだこれからかー。
◇前田一男、安倍晋三総裁(首相)来函し「自民党大演説会」午後6時からの花びしホテルに約1100人近く。2年前の小泉進次郎来函の時のような盛り上がりには…
◇逢坂誠二、江田五月党最高顧問が再度来函し、午後6時半から函館国際ホテルで「おおさか誠二 勝利!総決起集会」約800出席。ほとんどが労働組合関係で、さっぱり…
( 26.11. 27)


◆衆院選道8区<視点・本誌主幹の眼力>/恒例の道新函館支社主催の「衆院選北海道8区公開討論会」開く
(11.26午後6時、ホテル法華クラブ)
自民前・前田一男(48歳)、民主元・逢坂誠二(55歳)、共産新・原田有康(66歳)の3人熱く主張

  相も変わらず、ただ主張を一方通行で述べるだけの会。
その中で、強い印象は「自民党・前田一男の話しぶりに2年前と比べ、格段の進歩・進化を見る。説得性を持って明確によどみなく語る」
( 26.11. 27)


【有料サイト/政治・政界・選挙特報ページ】~解散・総選挙 序盤戦の様相(下)~
民主党道内の様相/5議席もしくは6プラスマイナス1か
自民党/「新人1期生」が多く、支持基盤が本当の意味で固まっていなく、野党が一本化し、総攻めされると脆く崩れる可能性多々あり!
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道8区/希に見る「大接戦」へ
まだまだこれからだが、目下は自民・前田優勢ながら
民主・逢坂追い上げて、その差1万票くらいとみられる ( 26.11. 25-26)

【有料サイト/政治・政界・選挙特報ページ】~解散・総選挙 序盤戦の様相(上)~
「アベノミクスの追風は吹いていなく、さりとて民主党への
大きな期待感があるかとなれば、そうでもない」

アベノミクスのピークはすでに過ぎている!
<<<自民党は50~60議席減らす。
民主党は3桁に乗ろう>>>

安倍内閣と自民党支持率「下がることはあっても上がることはない」
逆に、民主党支持率は「じわじわ上がろう」 ( 26.11. 25)


<衆院選道8区トピックス>◆自民・前田一男応援に今週の27日(木)安倍晋三首相来函、午後6時から湯の川・花びしホテルで集会。選挙戦一気にヒートアップへ!
12.10には石破茂地方創生担当大臣(前幹事長)桧山入り。
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衆院選道8区◆自民・前田一男選対本部(本部長・川尻秀之道議)事務所開き。支援者400人ほど出席
。前田あいさつ、「以前のような民主党の政治に戻してはならない。アベノミクスの真価が問われる選挙、
この2年間の私を評価していただく選挙だ。地域の代表として真価が問われる。命がけで戦う、心からのご指導をお願いしたい」
(11.23正午、函館市千歳町の選対本部事務所)

衆院選道8区◆民主・逢坂誠二合同選対(本部長・高橋亨道議)発足。関係者120人ほど出席。
逢坂あいさつ、「安倍政治にストップをかける。(ここ道8区では)地域のため、国のための政策ができていない。
二度と2年前の悔しい思いしたくない。大勝利のため是非皆さんの力を結集してほしい」(11.23午前11時、函館国際ホテル)
( 26.11. 23)


解散・総選挙道8区/各党・各立候補予定者、短期決戦へ突入。
一斉に走り出す
(議席回復目指す民主党、江田五月最高顧問来函。函館市内4カ所で街頭。
22日午後4時45分過ぎ、湯の川・北洋銀行前で、弁士に函館市議会民主・市民ネット会長の福島恭二市議・左を連れ添って演説)
( 26.11. 22)



◆衆院選道8区/中央から応援続々来函、道8区入りの様相。民主党・逢坂誠二応援に早速、明日・22日、江田五月党最高顧問来函し、午後1時過ぎから函館駅前はじめ、函館市内4カ所で街頭。 ( 26.11. 21)
◆衆院解散<2014年11月21日午後1時過ぎ>事実上の選挙戦へ。
定数475人(小選挙区295・比例代表180)をめぐって12月2日公示・14日投開票 。
自民党
(解散前295議席、自公で326議席)が議席をいくら減らすかが焦点
( 26.11. 21)


◆解散・総選挙道8区/民主党・逢坂誠二、大綱6つの政策を発表。
1)大間原発の建設凍結、2)TPP断固反対、3)庶民・一次産業・中小企業・自治を守る、4)集団的自衛権行使容認反対・特定秘密法反対、5)医療・福祉・介護と教育の拡充、6)災害に強いインフラ整備推進(11.19夕刻、記者会見)
◆逢坂誠二選対本部事務所は2年前と同じ函館市五稜郭町の道新函館支社斜め向かい。



★☆★解散・総選挙直前絶好のタイミング、11月17日、ザ・キャピトル東急ホテルで
「前田一男衆院議員東京セミナー」パーティー開催
東京での初のパーティーながら、「東京で初めてのパーティーなのにすごいー」(先輩議員たち)と言われる550人が出席。
 
初当選、国会に登場してこの2年間の活躍、行動力に高い評価。

         


     


    

 
森喜朗元首相、石破茂前幹事長、町村信孝元官房長官、下村博文文科大臣、伊達忠一参院幹事長、稲田朋美党政調会長、山谷えり子拉致問題担当大臣、伊東良孝党道連会長(衆院議員)ほか道選出自民党国会議員ら出席し、次々にあいさつ。
 前田一男東京後援会会長・入澤啓文氏(ニッティグループ)、創玄書道会会長・石飛博光氏。渡島・桧山市町首長17人、函館建設業協会正副会長など、地元から約30人。
 国交省、農水省、水産庁、経産省、厚労省、総務省などの局長級幹部もかけつける。



△選挙区・道8区の渡島・桧山の市町首長登壇のもと、お礼のあいさつをする前田一男衆院議員

( 26.11. 19)



◆解散・総選挙道8区/自民現・前田一男VS民主前・逢坂誠二の一大決戦!
共産党、原田有康
(党渡島・桧山地区委員長)擁立。
各陣営臨戦態勢、3週間の短期総力戦。


○自民・前田陣営 23日(日)12時に選対本部事務所開き。
函館市千歳町9−11の旧ハコセン(旧函館専門店会)本社ビル跡(自由市場向かい・市電通り)に開設。
○民主・逢坂陣営 23日(日)11時に道第8区合同選対本部発足(函館国際ホテル2階で発足会議、これより先同日10時には民主党道第8総支部2014第1回臨時大会)
( 26.11. 18)
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◆今週金曜日・21日衆院解散、消費税再増税1年半先送り。
12月2日公示・14日投開票
(現在の8%から10%へ2017年4月実施)
~安倍晋三首相記者会見で表明、11.18午後7時過ぎ)~( 26.11. 18)



■7−9月期GDP速報値、実質で前期比0.4%減の年率換算で1.6%減。
年率で7.3%減と大幅に落ち込んだ4−6月期から2四半期連続のマイナス。


/それにしても全く当たらない日本のバカ民間エコノミスト。全員坊主になり、もう新聞やテレビに出て分かっているようなバカ話は止めにしろ。民間エコノミスト42人が予想した
(日本経済研究センター11.12発表)実質成長率の平均値は年率換算で前期比プラス2.4%であった。プラスに転じるどころかマイナスであり、バカったれ経済専門家もいいところ。程度の低さひどすぎる
消費税再増税先送り決定の運びで、解散・総選挙これで決まり。
/景気低迷鮮明であり、本誌前から指摘の如く景気のピークはもうとっくに過ぎているとみるべきではないか。
名目GDP 前期比0.8%減、年率3.0%減。
( 26.11. 17)


◆~連合渡島地協・函館地区連合定期大会開く~
荒木敏安会長、解散・総選挙に関し「総力上げて議席奪回」
道議選函館市対応は現職2人推薦する一方、「新人に対しても支援体制敷く」
<<<現職の平出、高橋「推薦」、新人「支援」>>>
来賓あいさつの逢坂誠二前衆院議員「政権運営行き詰まりのリセット解散」
「受けて立とうじゃないか。連合と手を携えて何としてもがんばる」などと対決姿勢あらわに!

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米坂章事務局長退任し、新事務局長に八木橋正典氏

( 26.11. 16)



<<<視 点>> ■消費税増税問題で本誌・本サイトが以前から再三にわたって強く主張している
軽減税率の導入について(直近では11.1付のコラム・私見として言及)
ようやく安倍晋三首相、先送り方針を固めた来年10月の消費税10%への引き上げに関し、
「新たな増税時期を1年半後の2017年4月実施とする際、
同時に生活必需品について軽減税率の導入を検討するように指示」
と各紙伝える。
総選挙公約とする方向で、与党の15年度税制改正大綱で明記へ。

 自民党内に慎重意見あるといわれるが、何でもかんでもからガバッと消費税を取ろうなどというのは政治でも何でもない。軽減税率反対の者は選挙でたたき落とそうではないか。
 その場限りに低所得者などにカネをばらまくなど愚策もいいところで、能なしのやることだ。アホたれ、分析・予測等が次々に外れる経済アナリスト、経済学の大学教授などは現実を何もわかっていない。
 食料品などにきちっと軽減税率を導入することで消費税再増税を断行する、最低限生活不安を与えず、和らげる、それが政治だ。線引きなど難しく考えることはないし、軽減税率をきちっと導入するのであるならば、高級品や贅沢品の税率は12%あるいは15%でもよいと考える。

(本誌主幹・河野 玄)

<<<視 点・論 点>>■月内解散・総選挙<12月2日公示・14日投開票>確定的
/大義なく、身勝手この上ない解散。露骨な長期政権狙いで、こうも自己本位、個利個略、強引・独善的、権力亡者もいない。目に余る安倍晋三首相。
これで勝たせたらますます舞い上がり、何をやるかわかったものでない…


  民主党はまだダメだから自民党に政権委せるにしても、他の人に替わった方がいいのでは…アベノミクスなどといっても金融緩和、日銀が国債買い占めて、後先考えずにカネじゃぶじゃぶ流し込み、財政出動にしてもバラマキやっているだけで、もう色あせて賞味期間過ぎてきているのでは?成長戦略未だ見えず、地方創生といっても中身全くない。身勝手な解散は統一地方選間近に控えている地方議員にとっても師走の迷惑千万な話でないのか?
( 26.11.13)



【有料サイト/政治・政界・選挙特報ページ】
もう止まらない解散風、早永田町は暴風雨模様
道8区/自民・前田一男と民主・逢坂誠二の一大決戦へ
目下のところの注目点・焦点はこの5つだ!
 ( 26.11. 12)



◆次期衆院選道8区(渡島・桧山)は、自民党・前田一男氏(現衆院議員、48歳)
VS民主党・逢坂誠二氏(前衆院議員、55歳)の戦い。
前回のように反自民・非自民から逢坂以外(前回は民主党を離党した新党「日本未来の党」から北出美翔急きょ立起。共産党も擁立)に出馬がない場合、前田VS逢坂の一騎打ちとなって大激戦必至。
※前回(2012年)/前田一男(当選)107,937票、逢坂誠二77,402票、
北出美翔(日本未来の党)25,793票、高橋佳大(日本共産党)15,953票 ( 26.11. 11)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■解散・総選挙への動き急。今国会期末(11.30)「月内解散」強まる
12月2日公示・14日投開票あるいは12月9日公示・21日投開票の日程までも。
( 26.11. 11)

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<<<視 点>> ■にわかに浮上、早期衆院解散・年内総選挙論。
消費税再増税判断と連動し、アベノミクスの評価・行方かかる再増税「予定通り実施すべき」と「先送り・延期すべき」の対立先鋭化、二分する現状の様相から、2005年の「郵政解散」に相似との見方も−。
( 26.11. 11)