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 ニュース2020 特選−1

〜日本ハウスHDグループ/日本ハウスリゾート&ホテル〜
首都圏の一大リゾート那須に展開する

<<那須 みやびの里>>
那須高原最大級の観光・収穫体験型「フルーツパーク森の風」7月23日オープン


 一昨年10月、首都圏の一大リゾートである那須高原で約5万平方bを敷地としてグランドオープンした日本ハウスホールディングスのリゾートホテル事業、「那須 みやびの里」の「ホテル四季の館 那須」と「ホテル森の風 那須」の二大リゾート施設。まる2年近くを迎えようとし、施設の充実が進んでいるが、さらに今夏7月23日(7月の4連中の初日・木曜日)、このみやびの里に、新たな附帯施設として那須高原最大級の観光型フルーツ園「フルーツパーク森の風」がオープンの運びとなった。

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 敷地内のオフィシャルホテルに宿泊しながら、新鮮な果実の収穫体験など自然の恵みに触れられる本格的な体験型リゾート。
 フルーツパークのこの農場は、ホテルを挟み、第1農場(面積約13、200平方b)と、第2農場(面積約44、300平方b)の2つからなる大規模なもので、第1農場は主に観光・体験農場となり、第2農場は生産農場という位置付けで、果実や野菜の生産を行い、ホテルへの食材の提供と販売、加工品を製造する。

 第1農場では、ハウスいちご、ぶどう、ブルーベリー、りんごなど、第2農場ではりんご、ぶどう、キウイ、いちご、野菜類の生産を行う。 
 収穫されたフルーツや野菜などは購入することができ、オフィシャルホテルで料理やデザート、加工品(ジャム、ジュース)としても提供する。

 ホテルから農場まで遊歩道が整備され、子どもたちが愛犬などと一緒に自然の中で安心して遊べる広場を設けている。

  


 
 
 那須高原は、天皇皇后両陛下・皇族方の御用邸(那須御用邸)があることで広く知られ、みやびの里からは那須高原、那須連峰の絶景を望む。ホテル四季の館とホテル森の風の2棟は丘陵、森林、せせらぎなど、自然が織りなす変化に富んだ約5万平方bもの広大な敷地に立地している。
 北海道新幹線で仙台に行き、仙台から東北新幹線線で約1時間、同新幹線の那須塩原駅で下車し、車(送迎バス有)で30分。東京駅からは東北新幹線・那須塩原駅まで約1時間10分と近い。

 「檜の家日本1」の日本ハウスHDグループ(東証1部上場、CEO兼代表取締役会長・成田和幸氏)が創業50周年記念事業の一環として総事業費53億円を投じて建設した那須リゾートプロジェクトであり、ホテル森の風は展望大浴場など備え、地元の旬の食材を活かした創作イタリアン、創作和食コースを用意し、ホテル四季の館は武家屋敷の佇まい、日本庭園を持った露天風呂付きの一部屋一部屋が違う造り・装い。ここでは本格的なフランス料理を味わうという趣向にある。



プロが選んだ日本のホテル・旅館100選に入選!

 2棟の完璧なまでの装い、感性豊かなホテルと館の館内随所には、141点にも上る人気作家・郷間正観氏の大作・秀作の絵画・書画が飾られ、これだけでも凄いの一言のリゾート施設であり、2018年10月の開業以来、評価は非常に高く、オープンしてわずか1年足らずで「プロが選んだ日本のホテル・旅館100選」に入選した。

 そして、今回の「フルーツパーク森の風」のオープンで、首都圏の一大リゾート地那須における出色の大規模リゾート施設へさらに発展、拡充するものとなっている。

※ 写真提供/日本ハウスHD
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みやびの里関連/NEW現代函館2019年新年特別号掲載
「みやびの里」開業オープンニュースPDF
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(20.7.10)

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