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★五稜郭公園の桜満開、好天に恵まれて最高!駐車場り口前道路は終日渋滞。
(5.4午後4時過ぎ、写真/公園堀東側)  ( 26.5.4)
★2014春の函館観光本番/大型連休後半の4連休入り。
消費税増税の影響さほど感じられず、結構な来函観光客で街の中はまずまずの活況

(JR函ン駅前、写真/5.3午後3時前)( 26.5.3)




☆★☆いっせいに満開となった五稜郭公園約1600本の桜、実に見事。
心地よい陽気、天気晴れ上がって、これまで最高の人出に。

明日からの大型連後半4日間は最高の盛り上がりへ。
( 26.5.2)










一般社団法人 函館馬主協会(会長・庄野昭彦氏)
恒例の新年懇親会、盛況のうちに開く


今年2013年のJRA中央競馬函館開催は昨年とは打って変わって
6月15日〜9月1日までの毎週土・日の24日間開催とあってかつてない期待感!
工藤寿樹函館市長も出席し、破格の24日開催に対し、JRAに感謝のあいさつ

〜2.21、函館湯の川温泉・花びしホテル/大変な盛り上がり豪華賞品抽選会〜

    

△上左/あいさつする庄野会長 、上右/工藤市長



JRA函館競馬場・渡邉淳一場長の音頭で新年の祝杯







△最後は函館馬主協会・佐々木徹副会長によってびしっと一本締め

(25.2.24)





韓国、中国からの観光客激減で先行き不透明感台頭する一方で、
海外観光客の誘致、受け入れ体制確立・促進へ積極展開!
<<<台湾との友好関係強化から「道南台湾観光友好協会」設立
/復興航空に次いで、エバー航空もの函館—台北定期便も就航>>>


 尖閣や竹島の領有権問題などを背景に、韓国や中国からの観光客が激減し、道内と韓国を結ぶ航空路線で減便の動きが出て、函館—ソウル(仁川)の定期便(週3往復)が11月1日から12月20日まで運休する事態などとなり、3・11東日本大震災による影響を乗り越えて、今年夏にみらるようにせっかく回復してきた観光関連が先行き不透明になってきているが、一方で、何とか海外観光客の誘致、受け入れ体制を確立・促進しようとの取り組みが積極展開されている。

  ★    ★    ★

 最近でまず一つは、10月22日に函館商工会議所(松本栄一会頭)を中心とする函館、北斗、七飯の5つの経済団体が台湾との観光友好団体として「道南台湾観光友好協会」を設立した。

 先に定期便が就航した復興航空の函館—台北便と、10月28日就航のエバー航空の同じく函館—台北線の定期便を機会に、台湾からの観光客誘致や函館と台湾との経済交流促進を積極的に進めようというもの。
 松本函館商工会議所会頭が呼びかけ人となり、同会議所、函館市亀田商工会、函館東商工会、北斗市商工会、七飯町商工会の5団体が結集した。

 函館市内のホテルで開いた設立総会では、台湾の2航空会社の定期便就航で「函館・道南と台湾とのつながりがいっそう強くなった」(同会頭)とし、同観光友好協会長には石尾清廣函館商工会議所副会頭を選出、副会長には4商工会の会長が就任した。

 さしあたっては12月1日から同25日まで開催の函館冬の観光最大のイベント「はこだてクリスマスファンタジー」に合わて函館市内で台湾観光セミナーを開き、台湾交通部の観光局長を招くなどすることにしている。

  ☆    ☆    ☆

 また、最近の動きとしては、台湾のエバー航空が函館—台北線の定期便をこの28日に就航させ、テープカットなど記念式典が行われ、これで復興航空の函館—台北線と合わせて2つの台湾の航空会社の定期便乗り入れをみている。

 このエバー航空定期便は毎週水曜、日曜の週2往復で、12月〜来年2月は木曜も加わって週3往復を予定している。

 先の9月9日就航した復興航空の定期便は日曜、月曜の週2往復となっており、2航空会社によって台湾線は月曜、水曜、木曜(12月から)、日曜の、火曜と金曜を除く週4日間飛んでいる。
 エバー航空の定期便初便には、久保俊幸函館商工会議所副会頭を団長とする台湾訪問団も乗り込んだ。

 復興航空では台北—函館間のほか、道内で新千歳、旭川、釧路間も定期便を就航させており、これら4空港の路線には12月中旬にも機材を大型化し、300席のエアバスA330を導入し、各定期便ともに、台北経由でシンガポールまでの運航を計画している。

 函館—台北—シンガポールと結ばれると、シンガポール観光客はもとより東南アジアからの観光客を呼び込むさらなるきっかけにもなり、期待されている。

(24.10.31)



来年の函館中央競馬、 札幌競馬場大規模改修工事に伴い
今年の2倍の24日間!
〜6月15日から9月1日まで〜
観光経済への波及効果絶大で、観光関連業界大歓迎


 JRA(日本中央競馬会)は22日、2013年の競馬開催日割、重賞日程などを発表、この中で札幌競馬場の大規模改修工事に伴い、北海道開催では函館競馬が6月15日から9月1日までの土・日、24日間のロング開催となることが決まった。

 春本番からオール夏場、秋口に至るまでの開催とあって、観光経済への効果は絶大と目され、観光関連業界は大歓迎している。

 入場者数が少なく、売上げの低調などから大都市での競馬に振り向けるとして、今年の函館競馬は例年よりも2日少なくなり、6週12日となって寂しいものとなった。札幌は7週14日であった。

 それが来年は札幌競馬場が工事で使えないことから、函館競馬に振り向けることになり、今年の2倍の24日間開催となった。

 そして、この函館開催の中では札幌の重賞レースが全て施行され、札幌記念は函館初のGUレースとして行われることになった。

(24.10.24)



お盆の函館観光大活況!函館市内のホテルや観光施設に大勢の観光客
(写真/西部ウォーターフロント・金森赤レンガ倉庫前、人・人・人、そして車渋滞、8.14正午前)


◆函館出身の4人組人気ロックバンドのGLAY(グレイ)が来年夏に、ふるさとの函館で初めて大規模な野外コンサートを開くことが決まった。
 
7月29日、大阪で行われた公演でメンバーが発表した。
 開催日時は未定だが、観客2〜3万人で函館ではこれまで最大の野外公演となる見通し。会場は函館港の埋め立て地である「緑の島」が検討されている。
 GLAYの大規模な函館野外公演は昨年来、工藤函館市長が機会ある毎に強く要請していた。
 
 観光都市函館の全国的なアピール、来函入り込み客増加、観光発展に大いに役立つものと期待されている。

(24.7.31) 



<<<Spot/本町・五稜郭ネオン街>>>特別レポ
丸井今井向かい・行啓通り東側の第3LC館最上階に新しく
オープンした
大人の雰囲気・シックなクラブ風のスナック「コラソン」
ママさんはじめ、30歳前後のステキな女性たちが「心のこもったサービス」

 本町・五稜郭のネオン街に、大人の雰囲気のクラブ風のお店が新たにオープンし、好評だ。
 大改装成ってガラッとよくなった本町22ー5第3LC館4階に、このほど開店した「コラソン」がそれで、本町は丸井今井函館の向かい、かつてのダイエー五稜郭店とミスタードーナツの間・小路を入った右側、だいぶ以前には「はかた街」ビルといわれた4階建ての最上階。

 本町・五稜郭・梁川町一円に大きく広がる函館最大の歓楽街としてのネオン街は、丸井今井のある本町交差点を境に4つのゾーンから成るが、今回新規オープンした「コラソン」は丸井今井向かい・行啓通東側(時計台ビル側)のエリアで、この界隈ではトップクラスのクラブ風スナックのお店のお目見えとなっている。

  ★    ★    ★

 お店をオープンさせたのは約10年間、函館中央病院向かい側の有名クラブ「シャトーシノン」にお勤めし、チーママをしていた愛称「のりちゃん」の青木のりかさんで、「コラソンとはスペイン語で心≠ニいう意味です。皆様に心のこもったサービスと心に残る時間を過ごして頂きたく店名にしました」としている。

 店内は白と濃い茶系、コーヒー色を基調とした落ち着いた、それでいてシックな感じの造りで、ボックス席が5つと、カウンターが4席。ボックス席は4人掛が2つ、6人掛が3つで、ゆったりとくつろげ、全部で26席。貸し切り、ちょっとした飲み会にグーだ。カウンターの4席もボックス感じで、なかなかいい。

 加えて、カラオケも楽しめる別室のVIPボックスが店内の奥に設けられ、14〜15人がOK。

 上手にレイアウトされ、お店全体がゆったりとした、言うなら大人の感じにある。



 

 問題の女性陣は7〜8人を擁し、バイトなども含めまずは延べ10人ほど揃えてのスタートとなっている。落ち着いた感じのお店に、20歳前半の2人くらいも含め、主に30歳前後のステキな美人たちがあなたを待っている。

 ママののりかさんは、個性的なステキな感じのいいひと(女)で(写真下左)、いつも笑顔絶やさず、ざっくばらんな人柄。独立するだけあって、仕事熱心この上ない。
 それと、のりかさんは大のゴルフ好きで、それもかなりの腕前。スコアは90、いやそれ以上のご様子だ。お仕事も、ゴルフもパワフルといったところ。

  

  

 日曜・祝日休みで、8時から1時までの営業。セットは3千円で、このクラスでは安い。飲み放題5名様以上、90分で1人4千円。カラオケのVIPは1人4千5百円。ちなみに、メインボトルはサントリーのブランド「響」。ただいまオープンキャンペーン中とか。

(24.7.27)




<<<トピックス/ニュース&視点>>>

◆社団法人 函館国際観光コンベンションション協会
(渡邉兼一会長=金森商船(株)代表取締役社長)今年度通常総会開く。
北海道新幹線開業を見据え、北関東、東北地区を重点地域として函館・南北海道観光説明会の開催や教育旅行プロモーション、広域・滞在型観光の振興などの企画宣伝、等々の事業計画を決める。
(写真右/観光コンベンション協会総会であいさつする渡邉会長、5.21午後4時、ロワジールホテル函館)

/空席の副会長2人に「新函館人」大物級の第3セクターのトップ、本間秀行函館山ロープウェイ(株)代表取締役社長(元日本政策投資銀行検査役)と東陽一函館空港ビルデング(株)代表取締役社長(元北洋銀行取締役)の両理事を選任。
遠慮なくどんどん発言し、活躍してほしい!
/石黒義男、中村由紀夫、片岡格3氏とともに、副会長5人体制に。

▽函館国際観光コンベンション協会副会長に選任された本間秀行氏(左)と東陽一氏(右)

    

(24.5.21)




この4月にグランドオープンした「イマジン ホテル&リゾート函館」
盛大にオープニングレセプション

イマジングループ・野崎崇会長
「函館の歴史、文化を大事にして海外も含めて
お客さんを呼んで函館をアピールして行きたい 」



 
この4月1日に旧湯の川グランドホテルが生まれ変わって新名称「イマジン ホテル&リゾート函館」となり、ブライダルを全面的に打ち出した「オーシャンビュー・ウェディング」をグランドオープンさせた、イマジングループ(本社・弘前市、代表取締役会長・野崎崇氏)の「イマジンホテル&リゾート函館 オープニングレセプション」が、15日正午から地元函館の政界・経済界などの来賓、観光・ホテル関係者ら多数を招いて盛大に行われた。

 旧グランドホテルのイメージを文字通りに一新し、リゾートホテルのカテゴリーのもと、オーシャンビューのリゾートホテル並びに新設したブライダル施設の内覧・披露パーティーとして催したもので、


▽写真右上/オーシャンビューウエディングにふさわしい感動のチャペル「セントアクアベール」
(チャペルに入って2階にあがる階段からみたところ)
▽写真下/あいさつするイマジングループ代表取締役の野崎崇会長

 

午後1時から始まったメインバンケットルーム「イルマーレ」での披露パーティーでは、同ホテルの紹介ビデオがあった後、イマジングループ代表取締役の野崎崇会長があいさつし、
「函館は日本で最初に開港された歴史ある街であり、函館があって新しい日本ができた。函館は海があり、歴史があり、香りがある。文化も豊かで、世界一といわれる夜景もある。この歴史、文化を大事にして海外も含めてお客さんを呼んで函館をアピールして行きたい。全国から観光客を呼び、イマジンの社員が一丸となってがんばり、私も命をかけてこの事業を成功させたいと考えている」
 と語った。


▽来賓あいさつの片岡函館市副市長(左)とみちのく銀行熊地常務(右)

  

 
次いで、来賓を代表して、函館市長代理で片岡格副市長とみちのく銀行熊地貴志常務がお祝いのあいさつ。そして地元の函館湯の川温泉を代表し、金道太朗旅館組合理事長の音頭で乾杯、見違えるようにイメージチェンジした「イマジンホテル&リゾート函館」の新しい出発を祝った。



▽収容人数200名のメインホール「イルマーレ」(写真右入口)前のフロア。
ステキな空間で、2階へ階段を上がってすぐ。億には待合コーナーがある。



▽海・函館山が眺望され、ステキな白が貴重のバンケット「アレーナ」
収容70名ほどで、プレミアムなパーティー、親しい方々とのパーティーにも最適。



▽2階にある衣装室と2階廊下。以前の面影はない。

 

▽オーシャンビューの明るい・開放的なリゾートホテルならではの装いになっている一階フロア・通路と
イマジン ホテル&リゾート函館の執行役員総支配人の藤田 圭氏(右)

  

※この4月1日にグランドオープンした 「イマジン ホテル&リゾート函館」についての詳しいニュースは
現在発売中のNEW現代函館・2012春季号に掲載しています。

(24.5.15)


▽やっと春だ!快晴、暖かな日差しのもと輝く波の光。
津軽海峡にも春。函館山、そしてうっすらと下北も−。<これぞ本物のシーサイドホテル、
4月1日リニューアルグランドオープンした「イマジン ホテル&リゾート函館」旧名・湯の川グランドホテルのラウンジから
(24.4.14午後)







函館地方のゴルフシーズンオープン
雪が多かったため、2週間余遅れ!
大方が4月14〜15日


 寒く、雪が多かった冬も終わりに近づき、日も長くなって春めいてきたが、函館地方のゴルフシーズンオープンは、積雪が多かったため、例年よりも遅くなりそうだ。

 いつもの年なら函館市内や近郊のゴルフ場は3月末オープンも少なくないが、毎シーズン、オープンが一番早いことで待ち遠しいゴルファーに歓迎されている函館パークカントリークラブ(函館市東山)は、函館が例年になく雪が多かったことから、さすがに3月末までは到底無理で、4月の7〜8日を予定している。しかし、14日(土)になる可能性もあるとしている。

 すぐ隣の北斗市にあるアンビックス函館倶楽部もいつもなら3月末頃シーズンオープンしているが、今年は「4月14日(土)」の予定という。

 大沼の方では北海道カントリークラブ大沼コースが「14〜15日」としている。大沼も今冬は雪が多かった。「倍までではないが、例年の1・5倍くらいはあった」とし、今後の気温にもよるが、14〜15日にはシーズンオープンしたい考えだ。

 雪はもうウンザリ。早く暖かくなって気温上昇し、各コースとも一気に雪がなくなってほしいといったところだ。ゴルファーもシーズンオープンを待ち望んでいる。

(24.3.26)



太陽グループが経営の松風町の「シネマ太陽函館」
全スクリーンをデジタルシアターにするとともに、
102席の1番スクリーンに3Dシネマシステムを導入し、大好評!


 太陽グループは経営する函館市松風町の複合映画館「シネマ太陽函館」では、デジタルシネマプロジェクターを導入し、2月22日から全スクリーンがデジタルシアターとなり、従来のフィルム上映よりもさらに鮮明な映像を提供するとともに、102席ある1番スクリーンには3Dシネマシステムを導入、3次元立体映像・3D上映の第1弾として「STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス3D」を上映し、好評だ

 3D上映館の入場では、3D料金として通常料金プラス300円となっている。3Dメガネはレンタルで、上映終了後に返却してもらっている。

(24.3.4)




<<<フォトトピックス特報>>>
開業35年周年/親しみやすく、いつでも使える、大衆割烹風風にグレードアップ!
天八本店 大増改築・新装グランドオープン
〜四季折々の旬の味覚を天ぷらで伝え、愛され続けて35年。
 今や本町・五稜郭、いや函館全体で一番!〜
これぞ名実ともに函館地場最大の居酒屋チェーン・天八グループの本店にふさわしく。
一人客、仲間・グループ、カップル、家族連れ、団体客、等々どんなお客さんにも対応!
リーズナブルこの上なく、おいしさ抜群。すべて手作り!

▽見違えるようになった天八本店外回り。まさに割烹風の装いに一新。

  

▽店内に入ってすぐ右手のカウンター席。がらりグレードアップした。


 

▽1階カウンターの向かい、新装成ったボックス席。

  

▽1階店内に入ってすぐ左手のボックス席。右は1階奥の方、従来からのカウンター席(右)と小上がり。


      

▽玄関すぐ2階に上がる階段。右は2階から降りてくる感じ。

   



▽非常にいい感じ、新しくできた部屋。4部屋あり、つなげて使うこともできる。掘コタツ式で、仲間、カップルなどにも最適。

    




▽2階従来からの部屋も大小4室を数える。


  


▽外観夜の雰囲気。非常に立派になった。本店向かいには大人に人気の天八グループ、味処「北の幸」がある。



(24.2.13)




<<<ニューストピックス>>>
オープン2週間程で入館者1万人を突破!
函館市縄文文化交流センター(10月1日開館、函館市南茅部、写真下)
/道内唯一の国宝「中空土偶」をはじめ、南茅部地域91カ所の遺跡群で発掘された縄文時代の土器や石器など約1200点を展示




全国産業観光フォーラムinはこだて開く
〜全国の観光地などから約850人が参加〜


 全国産業観光フォーラムinはこだてが13日午後1時、函館市民会館で開会式が行われ、14日までの2日間にわたって開催の運びとなった。
 この全国産業観光フォーラムは2001年から始まり、今回で11回目。第4回開催が札幌市で行われ、函館は道内2番目の開催となった。
 inはこだてのテーマは、豊かな海に育まれた「函館の産業と観光」〜時代を超え、受け継がれる匠の心〜ということで、全国の観光地から関係者約850人の参加となった。



 13日午後1時から行われた開会式では最初に、このフォーラムを提起し、「産業観光」という考え方を全国に広めてきている第一人者の全国産業観光推進協議会の須田寛副会長(元JR東海代表取締役社長)が主催者あいさつし(写真上)、「ものづくりをテーマとして観光を見直して行く。観光資源の全国各地のネットワークづくりが大事であり、このことが産業観光をより深みのあるものして行く」などと語った。

 来賓を代表し、観光庁課長、経産省参事官、そして高橋はるみ道知事代理として永井正博渡島総合振興局長のあいさつがあった後、同フォーラムinはこだて実行委員会委員長の工藤寿樹函館市長(写真下)が開催地を代表して歓迎のあいさつを行い、この中で、3・11東日本大震災後の函館観光の状況に言及し、3・11で函館地域における観光産業の重要性を改めて認識したなどとし、そのうえで「観光振興はまちづくりそのもの。函館市は先進的な観光のまちづくりを目指す考えでいる」などと語った。

 開会式などには来賓として地元出身の国会議員はじめ、道議、市議らも多数顔を見せ、紹介された。



 初日の13日は開会式の後、午後2時から作家・図像研究家の荒俣宏氏による講演があり、午後3時半からは3つの分科会を開催。この分科会の報告と総評、夕刻6時半からは交流会(ロワジールホテル函館)へ。



 2日目の14日は5つのコースに分かれての函館地域の産業観光の現場を巡るツアーが行われる。
披露