函館電子新聞
ニュースファイル/08(H20)-4-6


「いろいろ公約を挙げたが、公約で信任されたから
公約を進めるんだという気持は一切ない」
西尾市長、開会中の第2回定例会・一般質問(6.17)の中で答弁
「コンベンション問題も議論しだせば相当時間かかる」とも


 函館市の西尾正範市長は、開会中の市議会第2回定例会の一般質問の中で、昨年春の市長選における選挙公約に関連し、「いろいろ公約を挙げたが、公約で信任されたから公約を進めるんだという気持は一切ない」と答弁した。

 これは17日に市民クラブの小野沢猛史議員が「総合スポーツセンター構想に対する市長の見解とマニフェストとの関わりについて」質問したのに答えたもので、次のように語った。

「小野沢議員から、スポーツに関してのるる思いお聞きしましたが、今、こういう時代におそらく七、八十億円だと思うんですね、大型事業に手をかける勇気は私にはございません。今あるものを大事に使っていくという、今あるものをどうソフト面を充実して活用するか、ということに力を尽くしていく必要があるんではないかなと。私は公約にいろいろ掲げましたけれども、公約で私は信任されたから公約だから進めるんだという気持は一切ございません。私がやめて自分の人生の中で、このまちにとって大事なことはこういくことなんではないかということを書いただけです」
「ですから、そのまちづくりの思想、ものの考え方をこれから議論していく、公約だから進めるということではありませんから、議論、これからしていきたいと思います。コンベンションの問題についても議論しだせば相当時間かかると思いますので、お話できませんけれども、終わります」

(20.6.19)




【有料サイト/特報綜合ページ】から一般公開
〜井上博司前市長が西尾正範現市長を訴えた損害賠償等請求訴訟の第1回公判開く〜
被告の西尾氏、訴状に対する反論・答弁書の中で、
井上氏に対する「悪代官」発言を認める一方で、
当時の福島議長をしての「地回りヤクザ」や高野会頭に対する「越後屋」発言を否認
「悪代官」発言等は「公正な評論の範囲内」と主張


 昨年4月の函館市長選の期間中や昨年6月の函館市議会本会議で、西尾正範現市長が選挙戦で争った井上博司前市長に対して「悪代官」呼ばわりし、また有料老人ホームの設置問題に関して市福祉部幹部に「再検討を指示した」などと助役退任記者会見などで言明したことは全く事実に反し、名誉毀損に相当するとして井上前市長が西尾現市長個人を訴えた損害賠償等請求訴訟の第1回公判が、8日午後1時から函館地裁(東海林保裁判長)で開かれ、この日までに提出された訴状対する被告(西尾正範氏)側の答弁書(準備書面)、また被告答弁書に対する原告(井上博司氏)の反論(準備書面)などの書面、さらには証拠書類確認などを行った。
 被告(西尾氏)側は答弁書の中で、全面的に争う姿勢を示した。

 次回公判は7月4日午前11時からとし、今後の弁論準備、手続きなどについて裁判所、原告、被告3者で協議することにした。

  ◆    ◆    ◆

 関係者によると、被告側(代理人・窪田良弘弁護士<函館弁護士会所属>)は5月7日提出の準備書面に中で、西尾氏は井上氏を「悪代官」などと発言したことは認める一方で、当時の市議会・福島恭二議長をして「地回りのヤクザ」、また函館商工会議所の高野洋蔵会頭をして「越後屋」と発言したことは否認したといい、井上氏に対する「悪代官」発言などは「公正な評論をしたもの」と主張した。

 これについて、原告側(代理人・田中宏弁護士<札幌弁護士会所属>)の田中弁護士は公判後、記者団に対して「裁判になったら井上氏に関する『悪代官』発言だけを認め、地回りヤクザや越後屋発言は否認してきた。これらは3点セットで選挙戦本番前のベルクラシックでの集会や選挙後の本会議などで明確に言っていることで大いに矛盾する。今後の議会対策や経済界との関係で使い分けてきたのだろうが、全くおかしな話だ。また発言は公正な評論の範囲内などと主張しているが、悪代官などの発言は名誉を毀損、害するものの何ものでもない」などと語った。

 原告側は被告の答弁書に対する反論の準備書面の中で、「悪代官呼ばわり、越後屋、地回りのヤクザと表現し、井上市長、福島議長、高野会頭の3名には退場してもらわなければならになどの発言はベイクラシック函館での集会のみならず、総決起集会、ホテルオークランド、湯の川観光ホテルなどでの個人演説会などでも繰り返し行われている」としている。

 この日の初公判には、現市長と前市長の裁判対決とあって市民多数が早い時間から駆け付け、裁判所側も数名の係官が対応、傍聴券を配るなどし、最終的には20数名が傍聴した。

(20.5.8)




新たな道南圏の滞在型観光ルートの造成や、北海道新幹線開業を見据えた
広域・滞在型観光の一層の推進、青森市との連携による青函圏観光ルートの開発
〜函館国際観光コンベンション協会通常総会(5.21)本年度事業を決定〜
入館者や喫茶・売店の売上げが減少しているる旧イギリス領事館を再整備


 社団法人・函館国際観光コンベンション協会(会員数559名、会長・沼崎弥太郎函館商工会議所副会頭)の平成20年度通常総会が5月21日、函館国際ホテルで開かれ、北海道観光振興機構が進めているゆとりツーリズム魅力増進事業と連携し、新たな道南圏の滞在型観光ルートの造成や、北海道新幹線開業を見据え、道南各地域との連携強化による広域・滞在型観光をより一層推進するとともに、青森市とも連携し、青函圏観光ルートの開発に向け調査・研究を行うなどの本年度事業計画を決定した。

 本年度は同協会が運営している旧イギリス領事館に関し、ここ数年来入館者や喫茶・売店の売上げが減少していることから、館内展示などのリニューアルを実施するほか、来年の開港150周年に向けたオリジナル商品の開発など、入館者増に向けた取り組みも行うことになった。

 役員の補充ということで、函館市が従来の商工観光部を経済部と観光コンベンション部に再編したことや観光が厳しい状況にあることなどから官民一体の取り組み強化を図るため、鈴木敏博観光コンベンション部長と、函館商工会議所の桜井健治常務理事の2人を新たに理事に加える一方、昨年11月に急死した柳沢勝副会長の後任については空席のままとし、改選期までの向こう1年間、沼崎会長以下、谷澤廣氏(市副市長、担当が変更により工藤寿樹副市長と交代)、金道太朗氏、寺坂伊佐夫氏、木村孝男氏の4副会頭の体制で臨むことになった。

 恒例の観光表彰では、観光事業優良従業者賞として、(株)五島軒の小田耕也さん(55歳)はじめ、(株)函館国際ホテルの森由勝三さん(55歳)、同ホテル・加藤謙二さん(57歳)、函館山ロープウェイ(株)の小松郁夫さん(43歳)、同ロープウェイ・藤村義則さん(43歳)、函館空港ビルデング(株)の大久保由美子さん(49歳)の6名、感謝状として長年にわたって函館国際観光コンベンション協会に対して手作りの「つまようじ」入れを毎年多数寄贈している無職、森久子さん(89歳)にそれぞれ表彰状と記念品が沼崎会長より贈られた。

(20.5.21)




財団法人・太陽北海道地域づくり財団の平成20年度助成対象事業
20件、助成金額合計1、340万円を決定
道南からは木古内町の「咸臨丸の眠るサラキ岬の交流観光拠点整備事業」など3件


 太陽グループの財団法人・太陽北海道地域づくり財団(東原俊郎会長)は、先般までに、平成20年度助成対象事業として20件を決定した。
 全道各地から申請のあった95件(前年度は70件)の中から、外部委員を含めた選定会議で厳正な審査の上、20件を決定したもので、助成金額の合計は1、340万円(前年度は1、333万円)となった。

 20件の中で道南の関係では、渡島管内木古内町の活動団体「咸臨丸とサラキ岬に夢みる会」による「咸臨丸の眠るサラキ岬の交流観光拠点整備事業」活動はじめ、檜山の松前・上ノ国・江差の「松前・上ノ国・江差3町広域推進協議会・北海道歴史倶楽部」による「道南3大まつり広域観光PR事業」、さらには渡島、松前町の「夫婦の手紙コンクール実行委員会」が行う「夫婦の手紙全国コンクール事業」の3つの事業が選ばれた。

 今後、選定した20件について実施状況を把握するため、現地調査などを行い、助成結果と効果を評価することにしており、助成事業の贈呈式及び交流会を4月上旬に開く。

 同財団は、北海道が提唱する「北海道遺産構想」の理念に共鳴し、地域固有の資源や取り組みを通じ、意欲的な地域づくりを行う自治体や団体を財政的に支援している。平成13年12月に設立許可された。

(20.4.3)



今週末19日本オープンの西武の北海道カントリークラブ大沼コース
愛称「旧コース」が2人乗り乗用ゴルフカーの導入で、
「平日乗用ゴルフカートセルフプレー」として1R・7千円で楽しめるとあって大きな話題に
フェアウェイの乗り入れもOK、
定評ある名門ロングコースが苦にならなく、快適にプレー!
ただ今、プレオープニング中<12日〜18日>平日1R5,500円で


 従来の3カ所45ホール体制から旧コースとして名高い北海道カントリークラブ大沼コースの18ホールだけの営業で新たなスタートを切る(株)西武ホールディングスのプリンスホテルが経営する七飯町大沼地区の、いわゆる「西武のゴルフ場」が今シーズンより2人乗り乗用ゴルフカーを導入し、格安料金を設定して攻勢をかける―。

 4月19日(土)のシーズン本オープンを前に12日から一週間にわたってプレオープンニングし、2人乗り乗用ゴルフカーの他にない乗り心地のよさ、使い勝手のよさに早くも関心が集まっている。

 この2人乗り乗用ゴルフカーはバッテリー搭載の高性能モーターで走行する、パワフルで機能性にあふれたスタイリッシュな優れものゴルフカーで、ヤマハ発動機(YAMAHA)製。フェアウェイの乗り入れもOKになっていることから、18ホール、7,330ヤード、パー73の定評ある伝統の名門ロングコースである北海道カントリークラブ大沼コースが苦にならなく、快適にプレーを楽しめる。

 加えて、2人乗り乗用ゴルフカーの導入に合わせて、今シーズンから「平日乗用ゴルフカートセルフプレー」として1ラウンド・1名様、4・5月と9〜11月が7千円、6〜8月・7千5百円(いずれもグリーンフィー、乗用ゴルフカーフィー、諸経費、利用税、消費税含む)という大胆な格安料金を打ち出し、ゴルフ愛好者の間で話題になっている。

 12日から1週間の予定で始まったプレオープニングでは、いち早く「2人乗り乗用ゴルフカーセルフプレー」を楽しんでもらおうと、1ラウンド・1名様が平日5千5百円のプレオープニングプランを用意し、大好評だ。

 さらに、本オープンとなる4月19日(土)・20日(日)の2日間は4バック・キャディ付・1ラウンド、9千円(1名様)も特別企画し、 また、今シーズンからは年会費1名様・2万6千円の年次会員も新規導入し、受け付けている。

 乗用カートの導入による平日プレーの格安料金設定などによって、今シーズンの利用者2万7千人を見込み、目標として3万人をかかげる西武の北海道カントリークラブ大沼コース。
 愛称「旧コース」の2人乗り乗用ゴルフカート導入の新たな「伝統」の始まりが、函館・道南今シーズンのゴルフ界の最大の話題だ。
  
(20.4.14)



「ロワジールホテル函館」と「チサングランド函館」で函館進出の
外資系大手のソラーレホテルズ・アンド・リゾーツ
さらに昭和4丁目に「チサンイン函館インター」98室を来春開業
〜3カ所の同社ブランドホテルを開業することで、利用客の利便性を図り、相乗効果を狙う〜


 旧函館ハーバービューホテルと旧ホテルJALシティ函館の2つを買収し、それぞれ「ロワジールホテル函館」と「チサングランド函館」にした外資系大手のソラーレホテルズ・アンド・リゾーツは14日、函館の郊外、函館市昭和4丁目192−2、国道5号線と産業道路(道道函館上磯線)交差点角地で5階建て98室のホテルを来年春開業すると発表した。
 名称は「チサンイン函館インター」。敷地面積2、968.89平方メートルに地上5階建て、総床面積2、095.0平方メートル、駐車場61台。

 同社では発表の中で、
「『チサン イン 函館インター』は、道央自動車道及び函館新道の函館インターチェンジから約2キロ函館市内寄り、市内幹線道路の産業道路と国道5号線の交差点角地に位置している。函館の著名観光スポットである五稜郭から約3.6キロで函館港フェリーターミナルにも近く、観光拠点としても便利な立地となっている。また、函館は国内だけではなくアジア諸国からの観光地としても需要を見込める。さらに、周辺には主に食品関係の工場が多く点在していることから、ビジネス利用も高いものと期待している」
 としている。

 函館市内で3カ所の同社ブランドホテルを開業することで、利用客の利便性を図り、相乗効果を狙っている。
(写真/完成パース同社HPより)

(20.5.15)




盛大に社団法人函館馬主協会 創立60周年記念式典・祝賀会!
折から再来年5月完成の総工費約150億円の
函館競馬場全面改築が正式に発表となり、広く関心を集める中でー。
松崎会長あいさつ「この60周年を機に、さらに地域経済のために努力し、
函館の発展に貢献したい」〜


 2010年5月末完成を目指す総工費約150億円の全面改築が正式に発表となり、広く関心を集めるJRA日本中央競馬会・函館競馬場(養父和弘場長)と共にあり、また社会福祉施設への助成など積極的な社会貢献事業でも広く知られる、社団法人函館馬主協会(松崎勉会長)が今年で創立60周年を迎え、これを記念する式典・祝賀会が23日午後5時半から函館国際ホテルで開かれた。

 JRA日本中央競馬会の土川健之理事長、松本好雄日本馬主協会連合会会長はじめ、地元の西尾正範函館市長、高野洋蔵函館商工会議所会頭ら多くの来賓と、馬主関係者多数の約250人が出席し、永年在籍者表彰のほか、祝宴パーティーでは八代亜紀「歌とアートのハートフルディナーショー」も繰り広げられるなど盛大な60周年記念パーティーとなった。

  ★    ★    ★

 記念式典は、函館馬主協会の庄野昭彦副会長の開会の辞で始まり、黙祷の後、松崎勉会長があいさつし、
「函館の馬主協会は現在90名の会員だが、ここまできたのは先人の方々の努力はもちろん、関係各位のご指導ご協力の賜で心より感謝申し上げたい。そして、この60周年の喜びと共にお伝えしたいのは、私どもの宿願であった函館競馬場の大規模なリニューアルが決まり、今年9月から着工になることで、スタンドをはじめとして耐震性のある、『リゾート地として開放感あふれる競馬場』と『人と馬との距離が近い競馬場』というキャッチフレーズの斬新的な競馬場が再来年5月に完成する。我々としても大いに期待しており、JRAには心から感謝している。この60周年を機にさらに地域経済のために努力し、函館の発展に貢献したいと考えている」
 などと述べた。



 引き続いて、函館市に対して「函館国際水産海洋都市構想」の推進にと金一封が松崎会長から贈呈され、また永年在籍者表彰として、在籍45年の(有)山崎牧場はじめ、43年の鈴木健司氏、42年の河内孝夫氏、同・小倉正夫氏、41年の小嶋徳太郎氏、40年の澤村敏雄氏、ほか13の牧場や個人が表彰され、代表して松岡悟氏(在籍31年)に松崎会長から賞状と記念品が贈られた。

 来賓祝辞では、土川日本中央競馬会理事長、松本日本馬主協会連合会会長、西尾函館市長の3氏ほか、折から来函中で、実家が日高で牧場経営していることで知られる自民党参院議員の橋本聖子氏がかけつけ、お祝いの言葉があった。
 
 盛大に鏡開きを行い、東日本馬主協議会の国本哲秀会長の音頭で祝杯し、祝宴入りとなった。
 祝賀会の中ではスタンドなど全面改修される函館競馬場の完成パースの詳細を紹介するスライド、また演歌の八代亜紀による「歌とアートのハートフルディナーショー」もあり、最近では出色の盛大な祝賀パーティー模様となった。
 
(20.6.23)




官製談合疑惑が持ち上がっている
森町の消防防災センターの建設概要は次の通り。

▽建設地/森町字森川町280−4
▽構造・床面積/鉄筋コンクリート造、平屋建 2,353.69平方メートル
        一部塔屋鉄骨・鉄筋コンクリート造、7階建
▽工期/平成17年9月30日〜平成18年8月31日
▽設計・監理/澄建築設計事務所(函館市豊川町)・勝建築設計事務所(森町)共同企業体(JV)

▽建築主体工事
 東急建設札幌支店(本社・東京)・星組渡辺土建(森町)共同企業体(JV)
 
※入札には当初、地元業者中心のJVだけの応札予定だったが、JV決定の森町の「入札参加者指名選考委員会」を開く直前になって、
  東急建設側が地元業者と組んでいた町内地元最大手の星組渡辺土建とのJV組み合わせをを申請し、これが認められ、
  最終的に東急建設と星組渡辺土建JVに落札したとされている。

▽電気設備工事Aと同B、機械設備Aと同Bの各4つの工事
 /電気設備工事Bについては協信電気工業(札幌)を頭に、ほか地元森町の2つの業者による3社共同企業体(JV)
  他はいずれも地元森町の業者の組み合わせによるJV(共同企業体)

(20.4.8)



<<ニューストピックス>>>
◆一斉に当時の町担当者や建設業者に対する事情聴取始まる(20.4.8、道警)
森町の消防防災センター建設工事入札に絡む官製談合疑惑
------------------------
<<視点・一口ズバリ直言>>>
■事情聴取・逮捕間近いとあって、
マスコミ詰めかけ「汚職の町」に緊迫感!
湊美喜夫町長ら町幹部の官製談合疑惑で森町役場は仕事手につかず?
困ったもの。町も、広く函館・道南の地域住民も、業界・業者も、恥を知らなければならない!
絶えることなく続発する汚職、本質的にどこに問題があるか

------------------------
<<<ニューストピックス>>>
◆森町騒然!またまた汚職事件?
今度はこの春初めからささやかれていた、
町長の贈収賄事件へ発展か
/朝日新聞4.6付道内版トップで「森町長を近く聴取 道警」特ダネぶっ放す!
町消防防災センター建設工事(約5億5百7拾万円)のJV組み合わせ巡る入札妨害の疑い
さしずめ「汚職の町・森町」か!
慈愛会巨額不正受給事件で野呂善市元道議あっせん収賄罪事件、先のスケソウダラ漁獲枠巡る道庁幹部(道立函館水産試験場長)贈収賄事件、
これより先4年前には森町出身元道議の選挙違反逮捕辞職事件と、
何と何とこの4年間足らずの間に、政治家・役人汚職等事件の4連発へ

<<<ニューストピックス>>>
★函館三菱ふそう自動車販売(株)前社長
現在常勤相談役/自販連函館支部前支部長)
山村幸生氏(72歳)に黄綬褒章!
長年にわたる自動車販売事業に対する精励、経営手腕を讃える
(2008年春の褒章、自販連から受賞決定の報告)




官製談合疑惑が持ち上がっている
森町の消防防災センターの建設概要は次の通り。

▽建設地/森町字森川町280−4
▽構造・床面積/鉄筋コンクリート造、平屋建 2,353.69平方メートル
        一部塔屋鉄骨・鉄筋コンクリート造、7階建
▽工期/平成17年9月30日〜平成18年8月31日
▽設計・監理/澄建築設計事務所(函館市豊川町)・勝建築設計事務所(森町)共同企業体(JV)

▽建築主体工事
 東急建設札幌支店(本社・東京)・星組渡辺土建(森町)共同企業体(JV)
 
※入札には当初、地元業者中心のJVだけの応札予定だったが、JV決定の森町の「入札参加者指名選考委員会」を開く直前になって、
  東急建設側が地元業者と組んでいた町内地元最大手の星組渡辺土建とのJV組み合わせをを申請し、これが認められ、
  最終的に東急建設と星組渡辺土建JVに落札したとされている。

▽電気設備工事Aと同B、機械設備Aと同Bの各4つの工事
 /電気設備工事Bについては協信電気工業(札幌)を頭に、ほか地元森町の2つの業者による3社共同企業体(JV)
  他はいずれも地元森町の業者の組み合わせによるJV(共同企業体)

(20.4.8)