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<<<政治・選挙2019−1>>>


<直視/複眼>函館市長選結果考察
■問題意識のある元弘前大学院医学部保健学科准教授の主婦・武田春美(64)であって、
1カ月間ばかりの極めて短期間のド素人選挙にもかかわらず、3万7千票も支持を集めた。
工藤寿樹にも武田にも入れたくない無効票を入れると実に4万票にも達しようかという「工藤批判票」。
加えて、無効票の多さと共に、50%を切った超低投票率の意味合い。

これらをみるに、武田には悪いが「もっと気の利いた対抗馬」が
工藤と一騎打ちになっていたなら、工藤市長3選は
ひっくり返っていた。工藤は落選であったろう。

このような見方が投開票一夜明けて非常に多く出ているー。

(19.4.22/本誌主幹・河野 玄)

<深層・解説>〜函館市長選〜
 白票などの無効票約2700余を加えると、
「工藤批判票」は約4万票近くにも…これはもう半端な数字ではない!

 函館市長選、工藤寿樹69,458票と武田春美36,874票を合わせた得票は、106,332票で、
投票者数は109,069人(票)であり、その差は2,737票もある。単純差し引きで2、700票余が無効票(白票など)であった。投票には行ったが、どちらにも入れたくなかった人(票)がめっぽ多かったと目される。

 ちなみに、実際、「投票所に(期日前投票など)行って投票用紙をもらい、何も書かず、そのまままっすぐに投票箱に入れた」という人の話も聞いた。投票所係の人はぽかーんとしていたとか。工藤とも武田とも何も書かずに入れた票が多かったと思われる。この点、選管はこの無効票約2700内容を大体でも明らかにすべきではないか。

 しかるに、この約2,700票は、「工藤には入れたくない、しかし、武田にも入れたくない」ような票であったみられる。つまりは実質的に「工藤批判票」とみてもいいような約2,700票と考えていいだろう。

 そうなると、武田の得票36,874票+約2,700票は39,547票となり、約4万票近くが「工藤批判票」とみていい。
 今回の市長選はそれほど工藤批判が大きかったことになる。約4万票というのは半端なものではなく、深刻だ。工藤は反省しなければダメだ。
 3月になって出馬表明し、選挙のイロハも知らないド素人、元弘前大大学院助教授とはいえ、何のバックもない、今日ただの主婦に近い相手候補に3万7千票近くも取られ、実質的に4万票近い批判票を突きつけられた現実。工藤は2年8年間も市長をやり、今回の選挙準備も早くから進め、入念にやってきた中でのこの無様な結果だ。これをどうみるか。 単なる3選、勝利ではないだろう。函館は岐路に立っている。

 いずれにしても、今日の市政の有り様、人口減少・高齢化がひどすぎる、若い人がどんどんいなくなる。このような函館の現実、将来に対して非常に不安等々を持っている市民が如何に多いか、これを直視しなければならない。
 当選したからなどと浮かれている場合ではないだろう。

 だが、一方で函館の現実、将来に対して問題意識を持っていない市民もまだまだわんさといる。一般紙もその部類と言えなくもない。市の宣伝紙みたいなものもある。悲しいかな 何のポリシーも持ち得ない。
 
 函館市の「運営 」のあり方を真剣に考えなければならない危機的局面にきているとみられる。別な視点で函館市政を考える。今や、市長と議会に任せておけばいいというものではない。各界・各層、オール函館的な仕組みで函館を直視し、「運営」することが必要にも思える。
 ぱっとしない、訳の分からぬような今回の公約(選挙公報掲載)をみても、任せておけば、函館の今後4年間は確実に「空白の4年間」になるであろうー。

(本誌主幹・河野 玄、敬称略)

(19.4.22)




<19統一地方選後半戦/函館市議選・開票速報>
開票率88.25%/現職24人のうち、元共産党・党除名の中嶋美樹落選、惨敗。
新人では山口勝彦当選。共産党新人の富山悦子当選。新人・中山治も当選入り。
元職・見付宗弥は上位で返り咲き。
 
定数27人の当確決定。現職1人落選。

 「道議を狙うであろう」藤井辰吉上位当選、3期目。
 大ベテラン、議会の重鎮、福島恭二4千票にわずか2票足りなかったものの、
さすが、見事な3998票 、10選!

 新人・松川文弥、次につながるであろう、物足りないが
1833票、一応次点。

当選  金沢 浩幸  56  自民 現  4,919
当選  吉田 崇仁  71  自民 現  4,688
当選  見付 宗弥  49  立憲 元  4,580
当選  藤井 辰吉  40  自民 現  4,531
当選  浜野 幸子  77  自民 現  4,240

当選  出村 ゆかり 53  無所属 現 4,056
当選  小山 直子  62  立憲 現  4,036
当選  福島 恭二  79  立憲 現  3,998
当選  小林 芳幸  48  公明 現  3,907
当選 荒木 明美  45  無所属 現 3,865

当選 市戸 ゆたか 59  共産 現  3,812
当選  池亀 睦子  64  公明 現  3,790
当選  茂木 修   62  公明 現  3,782
当選  工藤 恵美  63  無所属 現 3,772
当選  斉藤 佐知子 60  立憲 現  3,664

当選 富山 悦子  67  共産 新  3,525
当選  山口 勝彦  65  無所属 新 3,509
当選 日角 邦夫  64  立憲 現  3,494
当選  工藤 篤   69  無所属 現 3,459
当選  松宮 健治  61  公明 現  3,443

当選 道畑 克雄  57  立憲 現  3,413
当選 小野沢 猛史 67  無所属 現 3,256
当選 中山 治   40  無所属 新 3,125
当選  板倉 一幸  68  立憲 現  3,096
当選  紺谷 克孝  74  共産 現  2,861

当選  遠山 俊一  70  無所属 現 2,860
当選  島 昌之   67  立憲 現  2,845
      松川 文弥  42  無所属 新 1,833
      丸山 崇   45  無所属 新 1,610
      森川 嘉和  44  維新 新  1,364
      本谷 博  66  諸派 新   588
      中嶋 美樹  55  無所属 現  530
      藤野 広善  69  無所属 新  233

<19統一地方選後半戦/開票速報><視点>
◆武田ついに約3万7千票。34.7%も取る。
「武田大善戦」「工藤批判」もろに出る。
工藤3選するも事実上の敗北。
7万票にも行かず、大変な「批判票」の山

50%切りの投票率大幅ダウンは工藤市政への大批判で、市議会に対する大いなる批判でもある。
函館が本当にダメになることを示唆する選挙結果だ。間違ったリーダーシップは函館をダメにするー。


前回に比べ2万票以上も減らす。広く意見をよく聞き、謙虚の上にも謙虚でなければ、市民理解は得られず、
工藤3期市政は前に進まない。独善的市政運営は許されない。「空白の4年間」になるー。


◆函館市長選 開票率100%/
工藤壽樹69,458票(65.3%)、
       
武田春美36,874票
(34.7%)
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◆函館市長選 開票率73%/
工藤
50,000票(62.5%)に対して武田3万に乗せて30,000票(37.5%)
武田3万6~7千票の見通し。4万票近くに行ったら大事。
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◆函館市長選・市議選の投票率とうとう50%を切って49.32%
市議会を含めて函館市政に対するきびしい批判・不満の顕著な表れ。
超危機的、猛省不可欠!

投票総数11万票を切って10万9千票ほどにー。
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◆函館市長選/
工藤市長(69)当確・3選!(19.4.21、21時40分)
◆函館市長選/
武田春美なんと30数%を得票する見通しで、
3万5千票ほど行く可能性大有り。

NHK出口調査では工藤支持70%(前回開票最終支持率78.67%)を切る。
◆函館市長選/工藤市長3選ながら、対立候補として出馬した
新人・武田春美得票30%を超える見通し・観測強まる。

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◆函館市長選・市議選21時から開票開始。
工藤壽樹市長3選へ。
20時には道新が早々に函館市長選・工藤寿樹当確打つ。

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<19統一地方選後半戦>

■函館市長選・市議選の投票率、前回(最終51.86%)に比べ各時間帯4%前後を
下回る低投票率で推移し、ついに50%を切る可能性も!
 投票はまだ20時までやっている。行ってない人は早く!

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◆函館市長選・市議選投票率 19時現在/ 32.16%(前回36.79%)
◆函館市長選・市議選投票率 18時現在/ 30.31%(前回34.68%)
◆函館市長選・市議選投票率 17時現在/28.06%(前回32.03%)
◆函館市長選・市議選投票率 正午現在/15.97%(前回2019年19.20%)
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★函館市長選・市議選、 北斗市議選、七飯町議選など今日21日投開票
最大の注目は函館市長選、現職VS新人の得票結果。とりわけ工藤市長の得票と「非工藤票」ー。
(19.4.21)


<<<特記/函館市長選・市議選大詰めの中での視点>>>
函館にとって極めて大事な、エポックなこの3〜4、5年
大勢は決まってきているが、さらなる「空白の4年間」が始まろうとしている!

現状認識・時代認識がサッパリでは前に進まない???
<<<第4次産業革命が本格化する>>>

〜選挙公報もひどいもの少なくない!〜


  19統一地方選もいよいよ大詰めとなった。4月21日に後半戦の函館市長選・市議選などが投開票となり幕を閉じるが、函館では加速する人口減少・高齢化の中で今後4年間を担う市長・市議の選択である。
  地方選挙とは地域の政治を担う人を選ぶということであって、函館では極めて重要な4年間が始まる、今後4年間はエポックな令和の時代の始まりで、函館地域にとってエポックな4年間になること間違いなく、はっきり言って立候補者したメンバーは少なからずというか、大いにというか、物足りないが、だからといって地域にとって「空白の4年間」にしてはならない重要な選挙であることを認識しなければならない。
 
  ◆      ◆      ◆
 
  では、どんなことがエポックか言及してみる。
 函館地域の現状に手をこまねいていれば、まず人口減少がさらに進み、高齢化も加速する。生産年齢人口の減少も加速する。
 このことは地域がさらに活力のないものになって、それこそ「みじめな地域社会」へ進む。年間3千人とか、あるいは道新幹線が新函館北斗ー新青森間が開業しても3千5百人も減少している状況は何としても改善しなければならず、減少幅を1千人でも1千5百人でも縮小する方向性を打ち出さなければ、地域にとって取り返しのつかない大変な事態になる。短期、中長期の対策を立てねばならないのではないか。
 
 それには魅力ある街づくり、若い人が希望の持てる街づくりを総合的に強力に取り組むことが必要であり、教育・文化に至るまで年次計画を立てて取り組む。
 
 この点、街づくりではこの先、今年、東京オリンピックの来年、そして3〜4年、JR函館駅前や大門地区はエポックな年となる。
 駅前市有地等で建設が進行中の大和ハウス工業の11階建て261室を中心とするホテル・飲食・物販の複合商業施設「ハコビバ」(VIVA)が今年12月に完成・開業し、駅前地区の中核観光施設として期待され、関心が持たれるほか、大型クルーズ客船専用バースとしての「若松ふ頭」がすでに暫定完成、暫定供用開始となって、まだ4万トン級までの接岸だが、4月16日に外国客船が都心そばの若松ふ頭に接岸し、運用がスタートしている。
 4〜5月と入港接岸が目白押しであり、今年度函館港に入るクルーズ船49隻のうち17隻が接岸する。

 この若松ふ頭は工事がさらに進められ、360㍍まで延長となって、3年後の2022年度には12万トン級の世界最高クラスの大型クルーズ客船が接岸可能となって本格供用開始となる。

 

  函館駅舎を挟んで、大和ハウスの複合商業施設「ハコビバ」、大型クルーズ客船接岸の「若松ふ頭」、ふ頭のそこにはクルーズ客船専用の旅客ターミナルも出来る。その目の前、金森赤レンガ倉庫からのウォーターフロントには、ホテル「ラビスタベイ函館」「函館国際ホテル」、5月1日グランドオープンの「センチュリーマリーナ函館」、そして「東急イン函館朝市」(工事中、20年春オープン)と並び、「JRイン函館」(20年春オープン)の建設も本格化している。
 
  もの凄いホテル新設ラッシュで、函館観光はこれらが頼りどころとなっており、駅前・大門地区の松風町では太陽グループによる松風町再開発が控え、建物の取り壊しがスタートしている。再開発計画の全貌はこれからだが、ホテルなどを皮切りに、函館観光「ナイトレジャー」の具体化など期待されている。これからが行方、再開発の勝負だ。
 
  観光、サービス業の投資はここ4〜5年がヤマ場であり、そして、大型ホテル新設を起爆剤とする魅力あるマチ、地域経済振興も地域にとって伸るか反るかの勝負になってくる。

    ◆      ◇      ◆

 
現在、世界・日本は第4次産業革命に突入している。地域の政治も経済もこの認識を持たなければならない。
 戦争はなかったが平成という激動の時代が終わって令和の新時代。日本は立ち後れているが、この第4次産業革命への取り組みが急ピッチで始まり、本格化している。
 AI(人工知能)、ロボット、IoT、ビッグデータ、次世代通信5G、等々。これらによって全てが変わろうとしている。5Gなどは強烈な通信速度であり、その影響は社会や教育の変化、日常生活にも変化を及ぼす。第4次産業革命は社会の構造を変えてしまう可能性極めて大なのだ。
 
  例えば、自動車ディーラー業界ではトヨタに代表されるように、モビリティーサービス。100年に一度の変革といわれ、モビリティーサービス・プラットフォーム(MSPF)によってビジネスモデルの大転換に入る。移動手段が革命的に変わろうとしている。
 
 クルマはもう単なる車ではない時代になる。ソフトウェアのかたまりで、走るプラットフォームへ。

   函館も例外たり得ず、人手不足に突入している。まして人口減・高齢化でサービス業の人手不足は急速だ。スーパーのレジ従業員、ホテルサービスの現場など身近なところをみても、人手不足のその有り様は急激に進行中だ。介護の現場でもスタッフの確保に日々悩んでいる。人がいなくて運営ができない、すでにできなくなってきている。
 
 
 福祉・介護を含めて、函館の地域振興、経済浮上にはAIで対応するしかないないであろう。第4次産業化革命に遅れることなく、対応することが函館の未来を切り拓くかも知れない。徹底したAI化、ロボット化、IoT、5Gを活用した地域社会づくりが函館を救えるかも知れない。人口減少・高齢化社会へのばく進となるが、一握りの優秀な人材、事業グループなどがいれば、活力のない函館の社会を構造的に変えることができる可能性を第4次産業革命は秘めている。
  この時代認識を持つことが不可欠だ。極端な話、この認識がない首長、議員などはいなくていい。

  

  付け加えておくと、函館空港の民営化も2021年3月から始まる。空港新時代に突入する。
 
 
このようにざっとみても、この先3〜4、5年、地域の有り様がガラリ変わることになろう。近未来を展望できるかどうかの分岐点に立つ極めて重要な時期だ。
 今度の函館市長選・市議選は、この大事な、エポックな時期、3〜4年間にとって可能な限りこれにふさわしい、対応できる議員を選ぶ選挙だ。
 現状認識、時代認識がサッパリであっては用をなさない。

 
  もう、選挙の大勢は決まってきている。
 だが、選ばれたら何をするのか、例えばすでに配られている選挙公報をみるに、愕然とするものが少なくない。一体全体、これは何だという選挙公報、各候補者の訴え、公約で
あり、まじめにきちっと表明していない、4〜5行しか記していない候補者もいる。考えがないのかもしれないが、それにしても選挙広報(選挙公約である)くらい、きちっと、身を入れて記したらどうなのかと指摘せざるを得ない。
  ほとんど記していないような候補者、内容が全くなっていない者などひどすぎると考えるがどうだろう。「どうせ読まないから」などと思っているのだろうが、そんなレベルの考え方でいいのかどうか。これでは函館は少しもよくならない。情けない限りだ。
 
  4年後の函館は一体どうなっているか。観光は大型ホテルが林立し、「ハコビバ」や大型クルーズ船接岸の「若松ふ頭」の本格運用、等々でまずまずの発展方向となるであろう一方で、人口減少・高齢化はさらに深刻度を増し、マチのどこに行っても寂しい街中で年寄りだけが今まで以上に目立ち、水産加工業はじめ地域産業はぱっとせず、マチ全体は活気なく、なにがしらさらに元気がない。そんな様相になってはいまいか。景気循環からして日本は東京オリンピック後必ずや景気も悪くなっている。
 悲しいかな、このようなことになってしまうのではないか。
 
  今の函館、人口減少・高齢化に汲々とし、骨太の政策を打ち出すでもなく、確かな視点と認識を持って、ドラステックに将来展望を見い出そうともしていない現状にある。これと言ったアイディも出ないし、出そうともしない、その能力にも疑問符がつく。
 今度の選挙、これといった候補もいない。新人もぱっとしない。さらなる 「空白の4年」が始まろうとしているー。


(19.4.18-19、本誌主幹・河野 玄)
※本来、有料サイトでの掲載だが、公開報道扱いにしました。



<道知事選開票最終>鈴木1,621,171票、石川963,942票
与野党全面対決にしては「知名度選挙」で鈴木のこの大勝!
今日如何に野党がダメで人気ないかを露呈
ー。
(19.4.8)
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<<<直視/知事選得票大注視>>>道8区で自公の鈴木約12万6千票に対し、
野党統一候補の石川約8万1千票に止まり、その差4万5千票もの
あまりの大差で、画期的ともみられる有り様?
鈴木支持の熱気がなかったにもかかわらず、
無党派層・浮動票等をごそっとさらった結果でもあるが…

 
このことが次期衆院選へどう影響してくるか。
これまでの道8区逢坂優位の構図・情勢が転換する可能性を示唆。
逢坂衆院議員、党政調会長とはいえ、ただただ国会で騒いでいるだけでは選挙民大して評価せず!
 次期衆院選道8区自民勢・前田巻き返し、返咲きの機会になるか…

(19.4.8未明、本誌主幹・河野 玄)



<道議選開票速報/函館市・開票終了>平出陽子トップ当選!
当 平出22,589、当 佐々木20,968、当 高橋亨20,064

当 川尻19,790、当 志賀谷隆18,458、
本間14,776
~自民同士の佐々木、川尻の前回票(22741票)を食い、また前回見付に回った大地票を獲得し5千票伸ばして
会心の2位に。平出は前回の見付組織票を多く獲得した結果~


<道知事選開票速報>鈴木150万票に乗せる。
開票率98.97% 当選 鈴木 1,552.243、石川947,795

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<道知事選開票速報/函館市>開票率98.97%/共産加わった立憲・連合陣営、函館市でも惨敗!
鈴木69.634票、石川49.036票

 
道8区惨憺たる大敗北。逢坂誠二の責任重大で、
次期衆院選道8区への影響多大!
~道8区の流れが変わる契機にも?~

<道議選開票速報/函館市・開票率95.76%%>現職全員5人が当選!
当選
立憲現・平出陽子22000、当選自民現・佐々木俊雄20500、当選自民現・川尻秀之19500、当選立憲現・高橋亨19500、当選公明現・志賀谷隆18000
共産新・本間勝美14500

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<道議選開票速報/函館市・開票率75%>
現職の5人が一様に15000票、共産新が14500票

<道知事選開票速報> 鈴木直道6石川知裕4、鈴木大勝!
開票率83.23%/鈴木1,369, 040 石川875,289


<道知事選開票速報/道南・道8区>北斗市、 渡島、檜山の全てで鈴木圧勝。圧倒的大勝利。
鈴木/北斗市12906(確定)、渡島28395(確定檜山15375(確定)
石川/北斗市7621(
確定)、渡島17174(確定)、檜山7927(確定)


<道議選開票速報/檜山振興局区>自民・内田尊之2回目当選、立憲・福原賢孝を撃破!
開票終了/自民現・内田13151票、福原(立憲民主元)10015票。
<道知事選開票速報>続々と開票確定。渡島・檜山前町で鈴木が石川を大きく上回る得票。まさしく前代未聞。
いかに立憲民主の逢坂誠二衆院議員陣営が選挙をやっていなかったかを
証明するものに。
統計問題等で、国会でバカ騒ぎをしていたツケがもろに見られる開票結果にもー。
 本サイトが選挙中に指摘の「惨敗」が
現実の得票結果にもろに出る。
惨敗・惨敗・惨敗…

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<道議選開票速報/檜山>自民・内田当確・再選へ!開票率81.72%/自民・内田10731票、福原(立憲民主)8281票。
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<道知事選開票速報>各地・各選挙区(衆院選挙区)で鈴木圧勝、少なくないダブルスコアも。
一体、立憲民主・連合始め野党陣営は何をしていたのか。
目を覆うほどの体たらくな選挙戦を露呈。


☆★☆与党自公推薦 の鈴木直道(38、前夕張市長)早々に当選確実。
各社出口調査で野党統一候補の石川知裕(45)を圧倒、圧勝!勝負にならず。
 それにしても、全くだらしない立憲民主・連合を始めとする野党・非自民勢力、完敗。
今夏参院選も惨敗必至。北海道「旧民主・連合王国」完全崩壊!
(19.4.7、20時過ぎ)


<道知事選・道議選/4月7日投開票>
◆投票率(標準投票区)18時現在/全道36.04%(同39.27%)//函館市投票率18時現在33.17%(同36.95%)
~前回の函館市投票率は最終55.03%~
◆投票率(標準投票区)16時現在/全道31.39%(前回34.19%)、函館市24.24%(前回27.61%)
//17時現在の函館市は30.92%(前回34.22%)


◆与野党対決の全国注視の道知事選 今日7日投開票。道議選も。  (19.4.7)



<道知事選・道議選/4月7日投開票>
19統一地方選前半戦の道知事選・道議選
鈴木か、石川か!多分に盛り上がりに欠けながらも、
選挙戦大詰め!知事選・道議選最終日!

(19.4.5-6)

<道知事選4月7日投開票>
◆鈴木優位のまま逃げ切りか、石川追込み・差し切りはあるか。
今日4日から最終盤3日間の
札幌決戦!

<道議選4月7日投開票>
◆函館市選挙区定数5/少数激戦、現職5候補にどこまで迫るか、2度目の戦い共産新人。
◆檜山振興局選挙区
定数1
自民・内田、立憲・福原大激戦!
(19.4.3)



<道知事選4月7日投開票>
鈴木函館入り「国・道・地方一体となって道民目線で北海道を発展させなければならない」 と熱っぽく訴える 。 ~4.2午前9時、函館朝市~





(19.4.2)


<道知事選4月7日投開票>
石川函館・道南入り「第2のふるさとに戻ってきた」とし、「北海道独立宣言」自立した北海道、原発に頼らない分散型エンルギー、大間原発反対を主張。函館の人口減少問題にふれ、子育て環境の整備に取り組む、「厳しい戦い。是非、最後の最後まで支援の輪を広げてほしい」と訴える。~4.1、函館市本町街頭演説~





(19.4.1)



☆★☆道議選北斗市選挙区(定数1)自民新・滝口直人(63、前北斗市副市長)初当選滝口氏以外立候補届け出なし。
☆★☆道議選渡島総合振興局選挙区(定数2)自民現・冨原亮氏(46)4回目当選立憲民主現・笹田浩(58)3回目当選~冨原、笹田両人以外に立候補届け出なし~冨原、笹田両氏前回に続く無投票当選。(19.3.29)

道議選3.29告示 函館市選挙区(定数5)6人が届け出
届出状況/平出陽子(立憲)、佐々木としお(自民)、しがたに隆(公明)、高橋とおる(立憲)、本間かつみ(共産)、川尻秀之(自民)
一斉に第1声!~4.7投開票~
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北斗市選挙区(定数1)届け出/滝口なおと(直人
渡島総合振興局選挙区(定数2)届け出/笹田浩、冨原亮  
檜山振興局選挙区届け出(定数1)
/内田たかゆき(尊之)、福原けんこう(賢孝)


(19.3.29)



<有料サイト/政治・政局・選挙>~道議選函館市の情勢 ~
自民・川尻、公明・志賀谷優勢な戦いぶりでリード、抜け出る。自民・佐々木は危機感を持って当選圏入りへ。
残る2議席を立憲の高橋と平出、そして共産・本間が激しく追う展開
(19.3.28)

<有料サイト/政治・政局・選挙>
◆道知事選真っ最中の中で、すでに道庁内の最大関心事は
新知事誕生による3副知事人事
人事への関心は工藤市長3選既定路線の函館市も同様。副市長2人とも退任確実で、選挙後新副市長2人選任へ。水面下、女性含む2人の名前…

(19.3.26-27)

<有料サイト/政治・政局・選挙>
道知事選/
野党統一候補・石川惨敗の気配さえ…
函館・道南の立憲民主・連合陣営全然盛り上がらず
函館地区連合「動員もかけれない」「人を集めれない」
「統率力、指導力欠如」の史上最低の長谷川会長体制・執行部
ガバナンス皆無?
~3.15総決起集会はガバッと空席の目を覆う体たらくぶり~
組織が機能不全、全然動いていない。 (19.3.20-21)




☆★☆道議選北斗市選挙区(定数1)自民新・滝口直人(63、前北斗市副市長)初当選滝口氏以外立候補届け出なし。
☆★☆道議選渡島総合振興局選挙区(定数2)
自民現・冨原亮
氏(46)4回目当選立憲民主現・笹田浩氏(58)3回目当選
~冨原、笹田両人以外に立候補届け出なし~
冨原、笹田両氏前回に続く無投票当選。(19.3.29)

道議選3.29告示 函館市選挙区(定数5)6人が届け出
届出状況/平出陽子(立憲)、佐々木としお(自民)、しがたに隆(公明)、
高橋とおる(立憲)、本間かつみ(共産)、川尻秀之(自民)

一斉に第1声!~4.7投開票~



 川尻秀之候補、声高に
「人口問題、高齢化問題が何よりも重大問題」と第1声


北斗市選挙区(定数1)届け出/滝口なおと(直人
渡島総合振興局選挙区(定数2)届け出/笹田浩、冨原亮  
檜山振興局選挙区届け出(定数1)
/内田たかゆき(尊之)、福原けんこう(賢孝)


(19.3.29)


◆オール野党・市民団体の統一候補・石川ともひろ氏(45)3.14-15道南入りし、
函館で「北海道を変えよう!総決起集会」

〜3.15午後6時半、ホテル函館ロイヤル〜

立憲民主党・枝野幸男代表来函し、応援演説
枝野代表「皆さんの力で石川さんを知事にー」
逢坂誠二衆院議員
「是非石川さんを知事にするー」
共産党道南委員会・三国代表
「全力を上げる。先頭に立って奮闘する」


    

石川ともひろ氏
「独立の気構えでということで北海道独立宣言を訴え、これが徐々に広がってきている。
道新のインタビュー報道で自民党の武部勤先生(元自民党幹事長)が次の知事は独立の気構えを持って、と話された。武部先生が私と同じ考えを持っている、これには驚いた」などと前置きし、

「安心・安全なものを提供する観光でなくてはならず、IRカジノには賛成できない。みなさんハワイにはカジノはないでしよう」
「原発ではなく、再生エネルギー、分散型エネルギー社会に変えて行かなければならない」
「JR路線存続問題は、このままゆくとどんどん削られて廃線して行く。観光と物流にとっても必要であり、鉄路を残す運動をする」

「人口減少問題、2040年には北海道は430万人なるとされる。この人口減少対策はまず、当たり前に言われていることをしっかりやる。確実やって行くことが必要だ」


「出馬を決めて以来この1カ月余で179市町村のうち120市町村を周り、59残っているが、まだまだ広がりが足りない。相手はイケメンというようだが、私イクメンでゆく。皆さんの支援、支持を何としてもお願いしたい」


(19.3.16)



<視点/直視>
物足りない、大したことない公開討論会
2人ともただ若いとことだけか。もっともっと熱っぽく
語ったらどうなんだ。
激しくやらないとー。

いつもことだが道新の司会者も大したことがない。
もっともっと斬り込まないと−。
ただやればいいというものではない。

所詮は平和ぼけの中で出てきた若い、未熟な政治家かこれでは北海道はよくならない。
北海道には問題が山積しているというのに
覇気がない。渇!

公開討論会いつもどうしてこんなにおもしろくないのか!

(19.3.14)


◆オール野党・市民団体統一候補の
石川知裕元衆院議員(45)公約を正式発表


中央に依存せず、独立の気概を持って自治の充実を目指す「北海道独立宣言」を掲げ、「北海道政府」など4つの理念と、全市町村長、経営者、学識研究者らが一堂に会する北海道経営会議」の設置・毎年開催や、「住民支え合いマップ」等による福祉の支援、子育て教育の充実道主導によるJR北海道の鉄路の「存続・活用」の検討、IRカジノ反対脱原発再生可能エネルギーの産業としての育成1次産業の対策強復興基金の創設等による防災対策の強化、など8つ政策を具体的に提示。



 2月上旬の出馬会見で明らかにした政策の骨子を改めて具体的に明確に示し、自公・鈴木氏との違い鮮明。

(19.3.11-12)


◆与党自公候補・鈴木直道氏(この14日で38)来函し、「鈴木直道と歩む大集会」
~主催者発表1千人出席、3月9日午後1時、
ホテル函館ロイヤル~



鈴木氏(写真)、例によって破綻した夕張市に乗り込んだ当時の話の後、
「 (北海道の)ピンチをチャンス変える千載一遇のチャンス」とか
「人口減少。真っ向から向き合い、新しい発想を取り入れ、ピンチをチャンスに変える」などと
ピンチをチャンスに変えるを繰り返した程度で、具体的な政策提示は全くなし。

「国に求めるべきことは求め、国と力と手を携えて」と語り、「中央直結依存道政」示す。





(19.3.9)



<函館市長選>
◆元弘前大学院保健学科研究科准教授の武田春美氏(63歳)出馬表明の記者会見

~3.6午後4時、武田氏自宅・函館市北美原三丁目で、写真下~

「私が考えていることは「共生社会の実現」で、全人教育(生まれてから死ぬまで)の実現です」



 会見の中で、「選挙は大変カネがかかると言うことを改めて聞いた。そこで私の考えに賛同してくださる方々に1円でもいいから支援をお願いしたい」とし、「支援がなければ出馬は難しくなる」などと語った。
 このため、報道陣の中から、「今日は出馬の意向表明の会見か」と問われ、さらに「出馬しないのか、するのか。はっきりしてください」と詰め寄られ、これに対して武田氏は「出馬します」と応えた。加えて、「お金をかけるつもりはないが、出馬する。最低限のお金は集まっている 」とした。報道各社30人程が集まった
(19.3.6)


<道知事選 /一騎打ちの大激戦・両陣営現在の戦略スタンス
◆自公候補・鈴木 ~政策不透明・不明、争点ぼかしの 「お涙ちょうだい情緒選挙」「保守道政継続」で危機感あおり、自公結束・一枚岩に全力挙げ、逃げ切り作戦
◆野党市民団体統一候補 ・ 石川~政策・争点明確に提示し、知名度の浸透にあの手この手で全力投入。これからのマスコミ各社の公開討論、 市民団体・グループ討論等で違い際立たせる作戦。大票田札幌では「紙爆弾」もー。
 
(19.3.5)

<道知事選 /大激戦・本誌特報
◆選挙戦本格化 ・序盤(2月上旬~中旬) の情勢、世論調査総じて/
自公の鈴木直也が候補者選考過程におけるマスコミ露出度による
知名度の高さから2桁の差でリード。
要因は「鈴木だ」「和泉だ」の擁立対立騒ぎを連日マスコミが報道したことで
「鈴木」の知名度が広まったこと。
 その後、野党統一候補・石川知裕(ともひろ)の露出度多くなってくるにつけ、急ピッチで追い上げ、その差急速に縮まってきている状況。石川、知名度アップに全力。よって、大々激戦必至。21日告示(4月7日投開票)までが一つの大きなヤマ場・正念場。

「政策明快に全面打ち出す石川」対「政策不明・情緒選挙の鈴木」これからが本当の一騎打ち勝負! 

(19.3.4-5)


◆道知事選、与党自公推薦候補に決めた自民党道連会長・吉川貴盛農水産大臣来函、
道議選函館市区8選出馬する同志である自民・川尻秀之道議の「川尻秀之を励ます集い」に出席。



「鈴木(直道)知事を作ってください。鈴木知事の相談役として川尻さんを道政8期目に送るため一人一人の支援を心からお願い申し上げたい」とし、あいさつの中で、
「鈴木は東京都の三流職員でないかという人がいるが、そうではない。一流とは言わないが、二流くらいかもしれないがー」
「彼は選ばれて夕張に来たのではなく、自ら志願してきた。苦労して法大の夜学に通い、自民党が野党の時に、菅衆院議員(現官房長官)の所に行って、夕張のことをお願いした。野党であった自民党の菅さんのところにあえて行き、早晩与党に戻るということで相談したのです。北海道を引っ張って行くだけの青年と思っている。いろいろな形で発想を持って、全ての業種の皆さんが元気の出るように北海道を作ってもらえる」などと語った。

川尻氏は「これまでの経験を生かし、思い切り道政の場で発言して行きたい」などと強く支持を訴えた。


(19.3.2)

<函館市長選>
◆元弘前大学院医学部保健学科准教授、武田春美氏(63歳、函館市北美原3丁目7−12)本誌取材に対しも出馬の意向表明、次のように語った。

「出馬は2、3年前から考えていた」「函館の人口減少はひどく、25年後には子供の数が現在に比べ半数ほどになる。みんな出て行く気持になって1万2975人(現在2万4千人余)になり、また生産年齢人口も同様に半数近く減少する。一方、高齢者は今とそう変わらない。子供が親の面倒見ることは到底出来ない」
「このため、教育の抜本的改革が必要。現状のままの教育では函館に見切りをつけて去って行く人が増えるばかりで、十分な教育を与えて市民として誇りを持たせることが重要」
「函館には現在26万人がいるのに、医療・福祉の大学がなく、保健・医療・福祉の抜本改革をしなければならない。人口17万人の弘前に医療・福祉の大学がある。函館に必要だ」
「私が考えるのは人間本来の生きて行く力を伸ばす教育を市民たちに与えることで、シュタイナー(ドイツの教育者)教育を充実させたい。共生社会の実現です。世代間交流を通して高齢者と子供たち、お互いを高めることが健康や認知症防止にもなる。経済の活性化につながる」

選挙については「SNSを活用し、浮動票にかける」という。
 6日に記者会見し、正式に出馬表明する。


19.3.1)



<photoニュース>
☆★☆「前田さんを何としても国政の場に」
「国政の場で大きな仕事をさせていただきたい」


自民党前衆院議員「前田一男新春の集い」大盛況開催。立錐の余地なく1千人出席。
派閥・清和会の衛藤征士郎最高顧問、高橋はるみ知事駆けつけ激励
~2.16午後1時、ホテル函館ロイヤル~


7月衆参同日選挙の可能性7〜8割の見方される中でー。




19.2.16)



<道知事選・短期決戦・臨戦態勢>
◆野党統一候補・石川知裕氏(45)函館・道南で本格始動
「石川ともひろさんと語る北海道変革のつどい」
~2.10午前、ホテル函館ロイヤル~

 立憲民主関係者ら約150人駆けつけ、早くも「石川知事」誕生へ大きな期待。これまでの旧民主(民進党)・連合陣営にはないような石川氏に漂う好感度知事候補者として、関係者・支持者らを引きつける。

 石川氏、出馬に当たっての所信、政策の概要を説明。
  出馬あいさつの冒頭から、脱原発や「北海道独立宣言」、JR路線問題等の明確・骨太の政策を示しながら、函館ラ・サール高出身とあって「函館は私の第2のふるさと。ご支援を切にお願いします」と支持を訴えるー。

同日午後からの地元・逢坂誠二衆院議員(党政調会長)の約1千人出席 大盛会の「新春の集い」にも参加し、各テーブルを回り、一人一人にあいさつ、握手。

 
昨日から道南入りし、八雲等々を回り、昨夜は函館ラ・サールの同期仲間や先生、同窓の医師らと面会、支持・支援を取り付けたとか。函館入り早朝には街頭演説。

 



 

▽逢坂誠二衆院議員の「新春のつどい」であいさつする石川知裕氏

 




逢坂誠二氏
(下)、自身については「政調会長就任で、地元に今まで以上に皆さんのお役立てる」と語る一方、
「石川知裕さんの知事当選に全力挙げる」とし、「北海道には強力に引っ張って行く機関車のような、問題を先送りしないトップリーダーが必要だ。明確に政策を示すいい知事候補が出た。道8区の皆さんの支持があってこそ石川知事が誕生できる」と支援をお願いした。





(19.2.10)


◆道知事選 野党統一候補・石川知裕(函館ラ・サール高出身、早大卒)臨戦態勢。10日、出馬表明後、初の函館入り
~10日の逢坂誠二衆院議員2-19新春の集い(ホテル函館ロイヤル午後)への
出席、来函を機会に、急きょ顔見せ、出馬のあいさつ等々~

10日(日曜日)午前10時半からホテル函館ロイヤルで
「道知事選候補予定者・石川知裕
来函に伴う
緊急意見交換会」開催
19.2.8)
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◆石川知裕元衆院議員、出馬を正式表明(2.8会見・札幌)



<<<政策骨子を発表>>>

◎中央依存道政の転換「北海道独立宣言」
中央依存道政が続いてきた。自主独立の気概を持つことが大事」
◎「北海道経営会議」北海道版ダボス会議
「北海道経営会議」の創設を提唱
◎脱原発・原発に頼らない北海道
「脱原発の立場で原子力に頼らない北海道を目指す」
◎JR北海道の路線廃止もう一度踏みとどまり、鉄路を残すことを検討
〜「廃線にするのは簡単だが、そうではなく、今一度踏みとどまり、鉄路残すことを検討する」。
具体的には上下分離方式も有力な選択肢〜

19.2.8-9)



<道知事選/各級選挙>
◆道知事選 自公、野党各陣営の候補擁立に向けての「セレモニー」今週で終わり、さっぽろ雪祭り・3連休開けの12日から統一地方選・選挙戦本格化へ19.2.6)

<道知事選4月7日投開票/視点>
◆自公・鈴木直道野党統一・石川知裕の
北海道「天下分け目の戦い」全面対決・60日決戦!
最注視される両氏の政策・公約
19.2.5)



◆佐々木俊雄自民党道議(68)
4選目指し事務所(選対事務所)開き

~2.4午前、市内田家町20-29・旧サッポロドラッグストア田家店跡(亀田小向かい)

2019.2.4)
◆知内町長に新人で前町議の西山和夫氏(60)初当選。
3選を目指した現職・大野幸孝氏(67)を破る。
(2019.2.4)

<道知事選>
元衆院議員の石川知裕氏(45 )道知事選出馬 へ。6日正式出馬表明。立憲民主道連、国民民主道連、連合北海道、道政治力会議の旧民進党系4団体、共産党や社民党、市民団体を含めた野党統一候補に。
◆与党・自公候補の鈴木直道夕張市長(37)と立憲民主・連合中心の野党統一候補・石川知裕元衆院議員(45)との若手による事実上の一騎打ちへ

◆4月統一地方選の舞台は揃った!
(2019.2.4)
◆鈴木夕張市長、道知事選出馬を正式に表明~2.1札幌~



自民党陣営、道議・経済界は「和泉氏擁立」断念するも、鈴木氏でまとまるかは予断許さず
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<道知事選>やっと見えてきた選挙の構図
◆自公候補・鈴木直道夕張市長(37)VS
立憲民主党・連合など非自民候補・石川知裕
元衆院議員(45)との対決濃厚

~自民陣営/鈴木氏で一枚岩にまとまるかは極めて不透明~
(2019.2.1)

<道知事選>
◆立憲民主、石川知裕元衆院議員(45)/要請があれば出馬の意向
(2019.1.31)


◆立憲民主党・
逢坂誠二衆院議員(道8区)の党政調会長就任正式決定

~2019.1.28両院議員総会~

<道知事選>
◆鈴木直道夕張市長(37)出馬の意向固める
~1.29午前、札幌市内で記者団に語る~1日に記者会見し、正式に立候補表明。
この後、自民党、公明党に推薦要請。候補者決定難航する自民陣営に先手。
(2019.1.29)


<道知事選/ドタバタ候補者選考に直言> 
 ■相も変わらず、ピンぼけに終始、混迷を続ける
両陣営の「選考騒動」、お粗末の限り!

 「一本化なれば断り切れない」とか 「北海道に片道切符で来たから(勝手に来て、だからどうなんだ!)」どうこうとか。この両者を推す意見が対立し、みぞが埋まらないので、両者の意見を聞いて、改めて協議する、云々。何を言っているものかと言いたくなる。
 どっちにするかは「人口減少、衰退にある北海道をどうするか、ビジョンはどうか、等々」これを聞いて決めるのが筋ではないのか。どちらも大して見栄えはしないし、どんな考え方を持っているのかも全く定かではない。どちらだと勝てるかも、選挙だから極めて大事だが、その前提として北海道活性化・再生の考え方を聞いたらどうなんだ。
 非自民にしても、目当てをつけるのはいいが、要請する前に考え方を聞けと言いたい。
 道知事選候補選考劇をみるに、
「これだと北海道の将来はない」とつくづく考えさせられる。
●そして今度の統一地方選、道知事選も他首長選挙もそうだが、出馬に対する公約というか、考え方が全くお粗末、なっていない。何もない、ただ出るというだけだ。空白の4年間になることは必然。この先4年間何もよくならない、停滞どころか、確実に悪化する!
 ひどすぎる!
(2019.1.28)



<道知事選・候補者選考>
◆立憲民主、石川知裕元衆院議員(45)擁立を軸に調整。
連合や国民民主など旧民進党系4団体と協議、調整を急ぎ、月内にも正式に出馬要請。
石川氏は、十勝の足寄町出身で、函館ラ・サール高・早稲田商学部卒。小沢一郎衆院議員元秘書。2007年3月民主党(当時)から衆院比例代表道ブロックで繰り上げ当選により初当選、道11区(十勝館内)などで当選3回。妻の香織氏(34)17年の衆院選道11区でに出馬し、立憲民主党公認で初当選した。

◆自民陣営、鈴木直道夕張市長(37)
擁立論と国土交通省・和泉和晶北海道局長(57)擁立論の対立続き、道連改めて2氏に意見聴取へ。
 吉川執行部の「鈴木擁立中央突破」に異論噴出し、是正 ・再検討。
(2019.1.27)


<函館市長選>
◆工藤壽樹市長(69)、3選出馬表明
~1.26後援会役員会~
(2019.1.26)


<道議選函館市/ 3月29日告示・4月7日投開票>
◆道議会与党自民党の重鎮・実力者、8期目へ連続トップ 当選目指す川尻秀之道議、後援会新事務所(選対事務所)開き
~1.23午前11時、函館市電大手町電停前・旧藤岡眼科病院~
 工藤壽樹函館市長、自民・保守系市議大多数、松本榮一函館商工会議所名誉会頭はじめ、地元経済界首脳、各界・各業界代表らズラリ出席。
 川尻秀之氏
(写真下)「今北海道は 人口問題、ここ青函トンネル新幹線等含めてJRの問題等々、多くの大きな課題を抱えている。皆様の代表として道政の場で大いに発言させていただきたい。 私の信条は花には水・人には心・女性・お年寄りには優しさ。皆さんの変わらぬご支持・ご支援を切にお願いしたい」と決意新たにあいさつ。
 
(19.1.23)


◆2019統一地方選(前半4月7日、後半4月21日各投開票)
立候補予定者、各所で続々と
選対事務所開き


<道知事選/自民党>
◆強まる「鈴木擁立」中央突破!
(2019.1.24)

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◆吉川貴盛道連会長執行部「夕張市長・鈴木直道氏(37)一本化・擁立」で押し通す意向ながら、
道内の経済界や市町村長、自民党道議多数、加えて高橋知事も国交省北海道局長・和泉晶裕氏(57)擁立の要請・意向強く、一本化至難。

吉川執行部「鈴木擁立」で中央突破の構えの背景は世論調査における高いとされる
鈴木支持が拠りどころだが…

(2019.1.23)



<道議選函館市/ 3月29日告示・4月7日投開票>
◆道議会与党自民党の重鎮・実力者、8期目へ連続トップ 当選目指す
川尻秀之道議、後援会新事務所(選対事務所)開き
~1.23午前11時、函館市電大手町電停前・旧藤岡眼科病院~
 工藤壽樹函館市長、自民・保守系市議大多数、松本榮一函館商工会議所名誉会頭はじめ、地元経済界首脳、各界・各業界代表らズラリ出席。
 川尻秀之氏
(写真下)「今北海道は 人口問題、ここ青函トンネル新幹線等含めてJRの問題等々、多くの大きな課題を抱えている。皆様の代表として道政の場で大いに発言させていただきたい。 私の信条は花には水・人には心・女性・お年寄りには優しさ。皆さんの変わらぬご支持・ご支援を切にお願いしたい」と決意新たにあいさつ。




 
(19.1.23)

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◆2019統一地方選(前半4月7日、後半4月21日各投開票)
立候補予定者、各所で続々と
選対事務所開き

◆2019統一地方選/函館・道南の
道8区合同選対本部発足・第1回選対会議

~1.19午前、函館国際ホテル~

逢坂誠二第8区総支部代表(衆院議員)
選対本部長として
「衆院解散もあり得る。そうなれば、
史上初の統一地方選と衆参ダブル選挙の
選挙・選挙・選挙の年になる」
「枝野代表から先般、政調会長起用を言われ、受けることにした。衆院議運の野党筆頭理事も兼ねることになり、今まで以上に責任を持って地域の皆様に応えられる」とあいさつ。

(19.1.19)


<photoスポットニュース>
☆結党55年!公明党函館総支部、賀詞交換会 大盛況開催~1.19正午、フォーポイント バイシェラトン函館~
道議選函館市で3選に臨む志賀谷隆道議
(写真下左)が冒頭あいさつ「これからもネットワークを持ってみなさまの声を形に−」
(写真右/公明党道本の代表代行としてあいさつする佐藤英道衆院公明党国対筆頭副委員長)

   



(19.1.19)



◆2019統一地方選/函館・道南の
道8区合同選対本部発足・第1回選対会議

~1.19午前、函館国際ホテル~

逢坂誠二第8区総支部代表(衆院議員)
選対本部長として
「衆院解散もあり得る。そうなれば、
史上初の統一地方選と衆参ダブル選挙の
選挙・選挙・選挙の年になる」
「枝野代表から先般、政調会長起用を言われ、受けることにした。衆院議運の野党筆頭理事も兼ねることになり
、今まで以上に責任を持って地域の皆様に応えられる」とあいさつ。





(19.1.19)


私・本誌はこう考える
<私見/道知事選の核心と候補者選考の観点>

 立憲民主党道連と連合北海道を中心とする非自民4団体の道知事選をめぐる逢坂誠二衆院議員(道8区)出馬要請問題は、再三再四固辞してきた逢坂氏が最終的に出馬しないと正式表明し、先般10日ようやくピリオドを打った。
 この逢坂氏の「出馬しない」は終始一貫しており、「ぶれない逢坂」を改めて示し、この不出馬判断は理にかなっており、評価されていいだろう。逢坂氏は国政に、野党第一党の立憲民主、野党のど真ん中で死にものぐるいで全力を挙げるべきだ。
 なぜ評価できるか?それは今回の道知事選に対して、立憲民主・連合陣営の候補者選考はどうあるべきかにも関わり、選考作業はあまりにもお粗末であり、加えて、次のように考えるからである。

 今日、北海道が抱える最重要課題は何か。それはまず第一に日本全体の問題であるが、とりわけこの広い北海道における深刻な人口減少問題であり、次に、原発問題としての泊原発の再稼働問題、原発存続是非の問題、これは前代未聞のブラックアウトを起こした電力・北電問題でもある。そして赤字路線廃止と道新幹線・青函トンネル走行のJR北海道の問題、などであろう。
 このほか、農業、水産の第一次産業の問題、等々もあるが、最大の差し迫った重要課題は前記に絞られる。

 しかるに、この重要課題をどうするか。16年間続いてきた高橋はるみ道政は、財政再建などに成果を上げたが、これらを先送りしてきた。自民党道政という枠の中にあって、様々なしがらみの中で高橋道政は先送りせざるを得ないできたともいえる。
 しかしながら、もう先送りは限界にきている。これを続けていては北海道はどこに行くか、将来展望が開けず、じり貧、ダメになること間違いない。

 そこで、次の道知事に求められること、道知事がやるべきことは、人口問題、原発問題、JR北海道問題に対してどうするか、その方向、政策を決断し、大転換することではないのか。もう先送りは許されない。
 
 本サイトはNEW現代函館とともに、人口減少問題に関しては、
「中央依存指向一辺倒、札幌一極集中は北海道をダメにする。北海道ならではの独立性・独自性を生かす」「道南・道北・道東の拠点都市を徹底的・集中的に強化し、『魅力ある中核都市』にする」(NEW現代函館2018春季号大見出し)
 このことこそが人口減少、札幌一極集中にブレーキをかける方策であることを提言し、昨年の北海道命名150年の節目に当たって再三指摘してきた。NEW現代函館で重複して掲載したほどである。総合開発主義の如く総花的にやるのではなく、従来のようにどこもかしこもではなく、『選択と集中』という考え方に大転換することが、人口減少を緩和、緩やかなものにし、函館市で言うなら年間人口減少3千人のペースを2千人とか1千人にする道だと主張してきた。一極集中をなくし、人口減少に歯止めをかけるということは函館とか、旭川、釧路・帯広、北見・網走という取り巻く主要な市地域(結構遠く、距離間がある)の都市機能を徹底的に充実させ、若者らが希望の持てる魅力ある中核都市にする以外なく、周りをよくするということは当たり前のことなのである。
 それが全部中途半端で、施策がなっていない。集中的にやるべきなのだ。徹底して断固集中的にやる。これしかない。
 
 この考え方の一端がやっとここにきて出てきた。点数をつければ30〜40点だが、国・政府は東京一極集中と人口減少対策として、政令指定都市や中核市など全国82の市を新たに「中枢中核都市」とし、重点支援することを先般決めた。道内では札幌、旭川、函館の3市が対象で、「政府による政策提言などでまちの魅力や経済力を高め、人口流出を食い止めよう」というものである。東北では札幌のような大都市の仙台も対象にした。
 新たな対策として、地方創生交付金の上限額の引き上げや経済機能の強化、ビジネス環境の整備、自動運転など最先端技術の活用、等の重点支援を上げている。
 
 評価として点数にすれば30〜40点とみるのは、札幌や仙台を対象としていることなどで、札幌、仙台は東京への人口転出が目立つとのことからだろうが、それよりも問題は道内だと、函館、旭川は無論、釧路・帯広や北見等こそ対象にすべきであって、札幌、仙台など地方大都市は放っておいてもさしたる問題はない。
 中枢中核都市の考え方、打ち出したのはよいが、中途半端だ。財政支援など強力にやるべきで、全然甘い。
  国の施策は政策として、道はこの函館や旭川、釧路、北見など 最大限あらゆる施策を持って集中的に都市機能を充実させ、若者の地域定着に全力を挙げなければならない。ちょっとやそっとのことではなく、他は削っても強力に予算措置を講じ、中枢中核都市にすべく機能強化を図ることに尽きる。決断と実行あるのみなのだ。
やるべきことはヤマほどある。
 
 次に、原発問題で、「北海道の再生・地域振興の決め手は原発との決別」であって、『原発ゼロ宣言と再生可能エネルギー』。これを日本国内はもとより、世界に宣言し、『新しい北海道を発信』する。時代は脱炭素革命に向かっており、北海道の経済成長戦略の大黒柱にすべきだ。
 
 道が率先して『原発ゼロ宣言と全面的な再生可能エネルギー政策』を打ち出すことで、北電は廃炉の決断をせざるを得なくなる。雇用と企業誘致はこれによって北海道の未来が開ける。
 今日、大手の道ブロック紙も「北海道を再生エネルギーの基地に」という指針を社説で打ち出してきている。これはNEW現代函館が主張してきたことである。新元号、新しい時代に臨む北海道発展のあるべき姿はこれしかない。
 原発はすでに極めてコスト高でも有り、完全に時代遅れだ。原発推進は中国のような人の命を大事にしない共産党独裁や全体主義国家だけであり、先進国は再生可能エネルギー、脱炭素社会に 一直線で進んでいる。安倍政権の原発輸出政策が全て頓挫してきていることからも明らかである。再生可能エネルギーで企業誘致を図る。経済波及効果は十二分にある。この大転換、決断こそが北海道の将来に展望を与える。

   JR北海道の問題、赤字路線問題、そして低迷する北海道新幹線問題への取り組みは、これまであまりにもお粗末と言わざるを得ない。どうすればいいか、現在とかく言われている対応策以外に、もっともっと建設的な意見、方策は結構ある。これらをどんどん検討し、具体策を見いだすべきだ。悪いが道内だけの論議ではダメで、道内有識者などろくな者しかいない。
 JR北海道現経営陣の考え方、あり方は落第点そのもので、道のリーダーシップも極めて不十分ではないのか。もっともっと整理して、もはや骨太の方針を打ち出すときにきている。
 
 以上、これら最重要政策は大きく3点であり、あとの問題、懸案は医療・福祉・介護なども含めて誰が知事なっても、国の政策との関連があり、大して変わりないと考える。例えば、道路整備とか、橋を架けるとか、大災害対策しかり、云々は誰がなってもやらなければならないことはやるしかない。当たり前のことだ。
 
  5年程前、東京都知事選で小泉純一郎元首相が脱原発を旗印に細川元首相を知事選候補者として担いだ際に、小泉氏が選挙戦で明確に言った。「(脱原発・原発ゼロ)これ以外は誰が知事なってもそう変わりない」と語った。
  これこそ、今回の道知事選に当てはまろう。人口減少問題の柱として政策、泊原発問題、JR北海道の問題。この政策大転換の決断こそが道知事選の核心であろう。
 
 それには、若いとか、70歳の年齢とか全く関係ない。地方自治もクソもない。所詮、地方自治は国の基本政策の根幹が変わらなければ、どうこうの枠組みは変わらない。現状はお題目に過ぎない。

 加えて、知事を2期も3期もやる必要もない。1期4年間もやれば十分だ。なぜなら、これはやるかやらないか、大決断する最重要課題であるからだ。「選択と集中」、言葉は適切でないかも知れないが、切るところは切る、我慢してもらう。これこそ今日の政治に不可欠だ。2期も3期もやろうとするから何も出来ない。
 
  大体にして、知事の仕事は議員とは全然違うし、そこらの市長、首長とわけ違う。次の選挙の再選、2期も3期もやろうと考えるから、結局はあっちもこっちも立てて、何も決断出来ず、先送りする。
  候補者選考はこの観点、次の知事のやるべきことは何か。肝心の根っこの部分の議論、考え方が全くない。このことなくして、ただ誰がいいとか何とかに終始し、候補者選考の「ドタバタのバカ騒ぎ」をしているといったら言い過ぎだろうかー。


(本誌主幹・河野 玄)

(2019.1.14-15)